2015年1月12日月曜日

「稲積神社 安産祈願」 平成27年1月~3月の「戌の日」


この度はおめでとうございます。

以下、

◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』

◎『平成27年1月~3月「戌の日」』

をお知らせしています。

皆様にご活用頂ければ幸いです。


◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』

・「安産祈願」とは?
日本古来の習わしにより母子のご健康とお腹の赤ちゃんの健やかな成長をご祈願するものです。


・安産祈願を妊娠5ヶ月目の「戌の日」におこなうのは?
犬はたくさん子を産み、その上お産が軽いことから古来より安産の守り神として人々に愛されてきたことにあやかったものです。

・腹帯はどのようにすれば良いですか?
腹帯は神社で用意しておりませんのでお持ち頂ければお祓いさせて頂きます。
また、以前は腹帯に筆で祈願をしるし、社紋を押していましたが、今は別の布にしるして授与しています。
そちらを腹帯の中に治めて御守りとしてお持ち頂きますので、当日腹帯をお持ち頂かなくても心配ありません。
当然、ご祈願の御札と御守りも授与致しますのでご安心してお参り下さいませ。


◎『平成27年1月~3月「戌の日」』

・ 1月  10(土・赤口) / 22(木・友引)
 

・ 2月  3(火・友引) / 15(日・友引) / 27(金・先負)
 

・ 3月  11(水・先負) / 23(月・大安)

※ホームページに「平成27年戌の日」が掲載されていますのでそちらもご覧下さい 

なお、安産祈願のご祈祷の日は必ずしも妊娠5ヶ月目の「戌の日」でなくとも構いません。
体調が不安定な場合は「戌の日」にこだわらず、お身体の安定している時期のご都合のよい佳き日を選んでお申込みいただいても結構です。

2015年1月11日日曜日

稲積神社の「お水取り」が全国放送で放映されました(H27.1.11)


本日平成27年1月11日はお水取りの方で午後は賑わっていました。

新年を迎えた頃より崇敬者に良く声を掛けられるのが「フジテレビの全国放送に稲積神社のお水取りが出てたよ」と言う声です。

新年を迎えた午前2時頃の話なのでテレビを見る余裕もなく職員は知るよしもありません(T_T)

どなたか詳しい話を知っている方は教えてもらえるとありがたいです(^^)/

何はともあれ、今年も新年早々稲積神社の話題が出てありがたかったです。

皆様にとりましても幸多き年でありますようお祈り申し上げます。

※当社では「お水取り」「お石取り」「お砂取り」が行えます。吉方位がこちらの方は是非お出かけ下さい。





2015年1月1日木曜日

あけましておめでとうございます(平成27年初詣、新年祈願の様子)

平成27年1月1日午前0時30分頃の様子
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

寒い元日となっておりますが本年も午前0時よりたくさんの方々に参拝頂いております。

伏見稲荷を本宗と仰ぐ山梨県で一番大きなお稲荷さんですので「商売繁昌」「飲食業繁栄」の祈願にお見えの方が多いです。

また、伊勢神宮の外宮と同じ神様ですので「衣・食・住を司る生活の守護神」として崇敬が厚いので「家内安全」「厄除」のご祈願も多くあります。

境内には菅原道真公が祀られている天満天神社がありますので「学業成就」「合格祈願」の参拝者で賑わっております。

全国的にも珍しい「三葉の松」があり、夫婦和合の木とされていますが、黄金色に落葉するところから金銭松(きんせんまつ)とも呼ばれ、金運のご加護を仰ごうと落葉した葉を持ち帰る姿が見受けられます。

境内西側に新設された神輿庫兼神楽殿を通して「伊勢神宮」と「出雲大社」を遙かに拝むことが出来るようになっております。

御神酒は境内にて、甘酒とお茶はご祈願の待合室にて無料でお配りしております。

金運、開運の祈願をした縁起物「福銭」を先着2000名(参拝者1000名、昇殿参拝者1000名)に無料で頒布しております。

今月は正月モードですので良い一年を送れるように御神徳をもらいに来て下さい。

2014年10月28日火曜日

『ふるさと甲府を学ぶ教室「稲積神社の由緒と行事」』



昨日は、近くの甲府市民会館にて当神社宮司の講演会が行われると言うことで助手としてついていって参りました。



甲府市役所教育部生涯学習課遊亀公民館主催で行われた『ふるさと甲府を学ぶ教室「稲積神社の由緒と行事」』の講師としてお招き頂いたようです。

甲府市内では生涯学習の講演がたくさん行われていることを初めて知りました。(スミマセン・・・)

境内の空撮の動画を流して「バーチャル参拝」を体験してもらいながら境内のご案内をしたり、「正ノ木さんの歌」を流したり和やかな中にも、神道の考えを取り入れながら分かりやすくお話ししていました。

このような機会についていくことがあまり無いので、私にとっても良い勉強になりました。

さて、明日から「平成26年度 第49回稲積神社甲府伊勢講 in新潟」が始まります。
また、ブログでお知らせ致します(*^_^*)

2014年10月24日金曜日

東京都神道青年会創立65周年記念大会へ参加(H26.10.22)

松岡会長 挨拶




本来、本日(H26.10.24)は「平成26年度山梨県神社関係者大会」が行われているのでそちらに参加しなければならなかったのですが、社務の都合上留守番となりましたのでブログの更新を行いま~す(^_^)

去る10月22日(水・先勝)東京ドームホテルにて、「東京都神道青年会創立65周年記念大会」が行われました。
私も、山梨県神道青年会創立65周年実行委員長を承っている身。
参加して参りました。

北川実行委員長 事業説明


下村博文先生のご講演





ご講演は「文部科学大臣」「教育再生担当大臣」「東京オリンピック・パラリンピック担当大臣」
としてご活躍しています:下村博文先生:でした。

 「日本文化が世界を救う」と題してとても興味深いお話をされていて楽しく拝聴させて頂きました。

簡単に内容を要約すると以下の3点のお話でした。
・神宮や熊野三山を例に挙げて「自然との共生」「生かし合う精神」「認め合う精神」についてのお話
・教育の変革の大切さを「道徳心」「人間学」の観点からのお話
・「日本の教えは道にあり」。柔道、剣道、茶道などなど、「技の伝達」のみではなく「生きる」を教えている


記念祝賀甲会では、東京都神道青年会演劇部の劇の発表があったり、浅草芸者の舞を見たりとおもしろい内容で食事もとても美味しかったです。



2014年10月21日火曜日

全国氏子青年協議会 関東地区連絡協議会 研修会(H26.10.18)



去る10月18日(土・先負)。鹿島神宮において「全国氏子青年協議会関東地区連絡協議会研修会」が行われました。


 この会は、10年前まで2年に1度行われていたのですが、時代背景により休止されていました。
その間の10年間、関東地区連絡協議会を守っていてくれたのが上記ご挨拶をされている方です。


式典の中では、今後2年間会長を務める方(鹿島神宮氏青安田会長)との交代のお披露目もありました。

その後、鹿島神宮 東権宮司さまよりご講演をたまわりました。

懇親会風景
鹿島神宮拝殿前にて


2014年10月17日金曜日

金比羅神社例祭と抜穂祭(H26.10.10)


去る10月10日。境内社にある金比羅神社の例祭と、黄金色に実った稲の抜穂祭が行われました。

総代・崇敬者が集い無事に斎行されました。

今年は例年より気温が低く9月より秋の気配を感じていましたが、例年はこの時期が来るとやっと気温も下がりだし秋模様になってくるんですよね。

金比羅神社例祭

金比羅神社例祭
抜穂祭

稲刈り



今日は夕日がとても綺麗で幻想的でした
(*^_^*)ちなみに、この日は母の誕生日でした(*^_^*)