2021年8月1日日曜日

「稲積神社 安産祈願」 令和3年10月~12月の「戌の日」

当社で古来より受け継がれている「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬には、鍵をくわえている狐がいます。
この鍵が、「五穀豊穣のお稲荷さん」なので、稲がたわわに実り収穫される様から『子宝・安産・開運』の御神徳があるといわれております。
「衣・食・住を司る生活の守護神」として崇められる、山梨県で一番大きなお稲荷さんへどうぞお参りください。


「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬は、全国で当社でのみ頒布されています
以下、
◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』
◎『令和2年10月~12月「戌の日」』
をお知らせいたします。
皆様にご活用頂ければ幸いです。

◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』

・「安産祈願」とは?
日本古来の習わしにより母子のご健康とお腹の赤ちゃんの健やかな成長をご祈願するも
のです。

・「安産祈願」を妊娠5ヶ月目の「戌の日」におこなうのは?
犬はたくさんの子を産み、その上お産が軽いことから古来より安産の守り神として人々に愛されてきたことにあやかったものです。

・腹帯はどのようにすれば良いですか?
腹帯は神社で用意しておりませんのでお持ち頂ければお祓いさせて頂きます。
また、以前は腹帯に筆で祈願のしるし、社紋を押していましたが、今は別の布にしるして授与しています。
そちらを腹帯の中に納めて御守りとしてお持ち頂きますので、当日腹帯をお持ち頂かなくても心配ありません。
当然、ご祈願の御札と御守りも授与致しますのでご安心してお参りくださいませ。

◎『令和3年10月~12月「戌の日」』

・10月   5日(火)赤口 ・ 17日(日)友引
      29日(金)友引

・11月  10日(水)先負 ・ 22日(月)先負

・12月   4日(土)大安 ・ 16日(木)大安
      28日(火)大安


なお、安産祈願のご祈祷の日は必ずしも妊娠5ヶ月目の「戌の日」でなくとも構いません。
体調が不安な場合は「戌の日」にこだわらず、お体の安定している時期のご都合のよい佳きを日選んでお申込みいただいても結構です。


 

2021年7月16日金曜日

令和3年 稲積神社 8月限定御朱印のご案内 R3/7/16

 

8月限定御朱印

8月(葉月)は、桃(もも)御幣です。
桃には邪気を祓う力があると古事記にあります。鬼退治「桃太郎」も邪気祓いの昔話です。暑い盛りには桃を食し、邪気を祓い清め、暑い日々を元気にお過ごしください。家運隆昌、商運繁栄の御神徳をお授かりいただき、これからの日々を平安安泰にお過ごし下さい。

「8月限定御朱印」と「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください。
当社の「かさね御幣(月御幣)」は
1日月始祭10:00~
3日月次祭8:30~を予定(お電話でお問い合わせください)
15日神恩感謝祭8:30~を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます。
※それぞれの神事へ参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします。
※ご希望の方には1体「1000円からお気持ち」で頒布もしております。
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
”正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方がご縁むすびできますこと御祈念申し上げます。

〈「限定御朱印」の概要〉
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間 9:00~17:00
〇初穂料 500円

【補足事項】
〇混雑した場合には、早めに開始することがございます。
〇御朱印には原則、お一人様につき各種1体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印を希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳が無い方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡しください。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。



8月限定御朱印 500円


通常御朱印 300円

「7月限定御朱印」も7/31まで随時受け付けております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください。

令和3年 稲積神社 瘡子社例祭

 令和3年7月15日11時30分に稲積神社の境内社「瘡子社」の例祭が斎行されました。

当日は神事が始まるころには雨が強くなりテントを舗設しての神事斎行となりました。



瘡子社とは少彦名命・大貴巳命と二柱の神様をお祀りしているお社で医療・医薬・病魔の守護神として身体健固・病気平癒の御神徳があります。








大神様の御神徳により、コロナウィルス感染症のいち早い終息をご祈念いたしました。
当日の神事の後には雨も上がり晴天となりいよいよ夏本番という感じでございまいた。暑い日が続きますが大神様の御神徳を授かり清々しくお過ごしください。




2021年7月1日木曜日

令和3年 稲積神社 夏越大祓並びに萬灯祭

 




大祓とは知らず知らず自身についてしまった(犯してしまった)罪や穢れを祓う神事で年に2回6月と12月に執り行われます。6月の大祓を「夏越の大祓」12月を「年越しの大祓」と言いまして半年に1度罪穢れを祓い心身を清め残り半年を清々しくお過しいただく為の神事です。


神社では、陰陽道で用いられた呪詛(じゅそ、呪いの類)を起源とする「人形代(ひとかたしろ)」に息を吹きかけ、体の調子の悪いところを撫でて穢れを遷(うつ)し心身を祓い清める、ということが行われます。




正面から最初に左回り、次に右回りと8 字を描いて計3くぐることで、半年間に溜まった病と穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせることを願うというものです。かつては茅の輪の小さいものを腰につけたり首にかけたとされています。これは、『釈日本紀逸文の『備後国風土記』にもある蘇民将来の伝説に由来するもので、武塔神の指示により茅の輪を腰につけたところ災厄から免れ、武塔神は自らを速須佐雄と名乗り去っていったと書かれています。

茅の輪守 初穂料1000円

今年も6月15日~7月4日までの期間限定ですが夏越の大祓では「茅の輪御守」 も頒布致しました。この茅の輪の御守は「茅の輪」を作る茅を使って一つ一つ手作りで奉製致しました。無病息災・除災招福の御利益がございます。玄関先や神棚などにお祀りください。
今年は新たに除災招福の御守の頒布を始めました。

除災招福守 初穂料1000円
古来より、災害・疫病などにより苦しめられてきましたが日本人はその都度、神頼みや地域のならわしなどで平静を取り戻し、乗り越えて来ました。
しかし日本の言い伝えには、災害・疫病を予言するとともに、さらには防ぐこともできる「アマビエ」「ヨゲンノトリ」が居るのです。当社ではその言い伝えにあやかり、また皆様に福が訪れますようにという思いを込め、除災招福の御守にすかし絵をあつらえました。
みにつけて、ご神力をお授かりください。

令和3年 稲積神社 萬灯祭


夏越の大祓・茅の輪神事に続いて社殿では萬灯祭が斎行されました。

萬灯祭では祈願提灯の奉納者の祈願が成就するよう祈念する祭事です。


期間限定「茅の輪守」「夏越の大祓」の御朱印は7月4日まで受け付けております。
※詳細はリンクよりホームページをご覧ください。








2021年6月18日金曜日

令和3年 稲積神社 夏越大祓 茅の輪準備 R3/6/14

 令和3年6月14日 今月6月30日に斎行致します。夏越大祓の茅の輪を作成いたしました。





天候は雨予報でしたが晴天となり暑い日差しの中での作業となりました。
毎年のことではありますがなかなかうまくいかず四苦八苦しながらどうにか完成いたしました。

 6月29日までは参道の鳥居にございます。
30日の当日にお越しになれない方はぜひ茅の輪をくぐってお清めをいていただき残りの半年を清々しくお過ごしくださいませ。

例年ご好評いただいている「茅の輪御守」。
今年も頒布致します。
皆様の災いを除け、福を招き入れるよう「除災招福」をご祈念してございます。
来年の夏越大祓まで、神棚や玄関などへお飾りください。


茅輪御守 1000円
6月15日~7月4日で頒布致します。
また、夏越大祓限定の御朱印もございます。

↑クリックしていただくと「ご案内」のブログへ移動します。

お参りの際は御守とご一緒に
御朱印もお受けください。



2021年6月1日火曜日

「夏越大祓祭並び特別御朱印」と「御朱印帳」のご案内 稲積神社

 

「夏越大祓祭 並び 特別御朱印」と「御朱印帳」のご案内 稲積神社(令和3年6/15~7/4)


「夏越大祓祭 並び 特別御朱印」のご案内
6/15~7/4の期間限定御朱印 300円
御札に押印する「夏越大祓式」の印付き
大祓は年に2度行われ、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、祓い清めることを目的としています。

年始より半年過ごした6月30日「夏越大祓祭(なごしのおおはらえさい)」。

また年始を迎えるにあたり、年末の12月31日に行われる「年越大祓祭(としごえのおおはらえさい)」。

当社でも6月30日17時より「夏越大祓祭(なごしのおおはらいさい)」が斎行されます。

境内「祓所」において斎行され、特殊神事として「茅輪神事」も行われます。


また、大祓祭当日に参列出来ない方のために、6月15日より茅輪を準備いたします。
↑今年も6/14に作成しました。期間限定で頒布させていただいている「茅の輪守り」の説明もあります。リンクされているのでご覧ください。

事前に来社して「大祓人形」を社務所にお納めて戴ければ、身代りとしてお祓い致します。

〇期間限定
御札に押印する「夏越大祓式」の印を、6月15日から7月4日までは御朱印帳へも押印します。

日常生活において、知らず知らずのうちに身に受けてしまった、「罪」「穢れ」「災事」を御神力によって祓い清める神事ですので是非ご参拝ください。

稲積神社 御朱印帳 

今は「初代・青色の御朱印帳」を頒布しています。

昨年より新たに「白・黄緑」の御朱印帳を頒布しております。


「黄緑の御朱印帳」は、なくなり次第、次年の「正ノ木祭」まで頒布できません。

「黄色の御朱印帳」は崇敬会員用ですので崇敬会員でないと手に入りません。

※崇敬会員様へは、朱印帳が満願になった場合のみ、年度2冊まで対応しています

青色の御朱印帳」 1500円

                
「白色の御朱印帳」 1700円

  

「黄緑色の御朱印帳」  1700円

崇敬会員用「黄色の御朱印帳」(非売品)

2021年5月31日月曜日

令和3年 稲積神社 御田植祭 R3/5/30

令和3年5月30日11時より境内にあります神田にて御田植祭を斎行されました。

晴天にも恵まれて 清々しい青空のもと斎行されました。



御田植祭
農耕が生活のすべてであった農耕民族の日本人は、春に豊作を祈る「祈年祭」に始まり、秋の収穫に感謝する「新嘗祭」を行い、稲作を中心とした営みを2000年以上繰り返して来ました。
稲の育成周期が日本人の一年と言えるのです。
そのため「豊作を祈る」ことは国家の安泰、国民の繁栄を祈ることに他なりません。








今年の豊作を祈り神事を終えたのちに参列いただきました神社総代を始め甲府伊勢講・崇敬者の皆様・子供たちにも協力いただき御田植を行いました。
真夏のような暑い日差しの中でしたが皆様のご協力により無事に終えました。