2026年2月25日水曜日

令和8年 稲積神社 境内社「天満天神社 例祭」R8/2/25


 満天神社の御祭神は「菅原道真」をお祀りしています。

菅原道真公といえば学問の神様で多くの参拝者から信仰されています。

当神社でも受験時期になると多くの参拝の方が合格祈願でお参りに来られます。





天満天神社では2月25日に例祭を斎行致しました。
当日は雨模様の中での神事となりました。昨年末より降水量が少なく最近では水不足が心配されていましたが、久々の恵みの雨でした。


令和8年 稲積神社 例大祭 「正ノ木祭」 模擬店出店業者受付(予告)

 


2月27日より


令和8年稲積神社例大祭「正ノ木祭」 模擬店出店業者受付

が開始されます。

申込期日は、令和8年2月27日~3月9日までとなっております。
ホームページ(稲積神社を検索)より申し込み書類をダウンロードし、規約に賛同される方のみお申し込み下さい。
(ダウンロードは2月27日から出来るようになっております。ダウンロード出来ない方は、郵送若しくはFAXでお送りします)

分からないことは電話でも対応しますがお申し込みは郵送若しくは持参でお願いします。 
先着順となりますのでご理解下さい。


挨拶
本年も正ノ木祭を迎えるにあたり正ノ木祭実行委員会にて「正ノ木祭出店業者の取り纏め」を行います。
例年同様、暴力団排除条例に則り、南甲府警察署の指導の元実行委員会で審査し、出店許可証の発行と進んで参ります。
ご協力の程、宜しくお願い致します。

※正ノ木祭出店業者は、「正ノ木祭実行委員会」「実行委員 金山功」「実行委員 山梨イベント活性部会」で受付致します
※お申し込み期間は2月27日~3月9日までとなります。出店小間数に限りがございます。お申し込み期間内でもお断りすることがございますのでご承知下さい。

2026年2月23日月曜日

令和8年 稲積神社 甲子社例祭 R8/2/19


甲子(きのえね)」とは、10干12支を合わせた最初の日。

立春後の初甲子の日は、当神社境内に鎮座する「甲子社」の例祭日です。




「甲子社」とは、
出雲大社よりお預かりしてまいりました「大国主大神の御分霊」をお祭りしてあります。
出雲大社と言えば「縁結びの神」で有名ですね。
大国主大神の縁結びの御神徳は、男女の縁にとどまらず人々が生活するにあたり必要な様々な縁を結びつなげます。
当神社の「甲子社」の御神徳は、縁結びはもとよりながら、国土の守護神としての御神徳から、
石取りー甦り・再生・開運
砂取りー土地のお清め・五穀豊穣
という信仰があります。
詳しく知りたい方は稲積神社までご連絡下さい。
 

令和8年 稲積神社 祈年祭 R8/2/17

 


祈年祭は、「としごいのまつり」といい、毎年2月17日に行われるお祭りです。神社の恒例のお祭りの中で、重要なお祭りの一つです。

 祈年祭の「年」は稲の稔りの意味で、古来年の初めにあたって、穀物の豊穣を祈るとともに、国の安泰を祈る祭りでした。収穫の秋に豊かに稔った新穀を神前に供え、神さまの恵みに感謝する新嘗祭(にいなめさい)と対をなすお祭りです。
 日本の国は、稲作を中心とする農業をもとに栄え、神社のお祭りもこの稲作を中心とする五穀豊穣が祈願されてきましたが、さらに諸産業の繁栄を祈る祭りとして今日に至っています。宮中や伊勢の神宮をはじめ、全国の神社で行われています。


神事の後は令和8年「崇敬会世話人会」「第1回正ノ木祭実行委員会」が開催されました。

2026年2月15日日曜日

令和8年 稲積神社 3月限定御朱印のご案内

           


月(弥生)は若草(わかくさ)御幣です
早春の野原に淡緑が萌え出た情景を表します。弥生の語源のとおり、今まで力を蓄えていた草木もいよいよ芽生き、花も咲き春の気配が感じられてきます。私達もいよいよ活動的な時期となりますので、健康に留意してください。正ノ木稲荷大明神の御神徳を授かり、皆々様にとりまして無病息災、家運隆昌、商運繁栄でありますことをご祈念いたします



「3月限定御朱印」「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
3日 月次祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。

<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:800円
【補足事項】
〇混雑した場合には、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。



月限定御朱印 初穂料 800円


通常御朱印 初穂料 500円

キャラクター御朱印 初穂料800円

キャラクター御朱印(見開き) 初穂料1000円


 「2月限定御朱印」も2/28まで随時受け付けております

※詳細はリンクでホームページをご覧ください

2026年2月8日日曜日

令和8年 稲積神社 針供養祭 R8/2/8

 2月8日午前10時より針供養祭の神事を斎行致しました。

例年針供養祭は神社境内にあります針供養塔前にて斎行しております。本年は、朝から雪景色となり社殿内にて斎行となりました。



「2月8日は事始め(針供養)の日、12月8日は事納めの日」として広く知られていますが、
「12月8日を事始め、2月8日を事納め」としている地域もあるようです。
2月8日を事始めとする考えは、農作業の始まりと終わりを表しているようです。
また12月8日を事始めとする考えは、正月(大歳神様を迎える)の準備と片付けを表しているようです。







針供養とは、旧年中にお世話になった針を、やわらかい豆腐やこんにゃくに刺し供養する神事で江戸時代より行われているようです。
参拝者がそれぞれ持ち寄った針は針供養塔の裏に納めて土に返します。







2026年2月5日木曜日

令和8年 稲積神社・千塚八幡神社 節分祭

 

節分とは節目のことです。季節の別れとも言います。本来は立春・立夏・立秋・立冬とそれぞれの前日を指しますが江戸時代以降は立春の前日を節分と呼ぶようになりました。

節分では冬が終わり春を迎える節目を言い、旧暦では新年を迎える日です。


この日は午後1時30分より兼務社 千塚八幡神社、節分祭が斎行されました。




午後5時より稲積神社 社殿にて節分祭が斎行されました。








大神様の福を沢山いただきましてこの年も皆様が清々しくお過ごしできますこと心よりご祈念申し上げます。