2018年9月16日日曜日

稲積神社 例年より早い平成30年抜穂祭(9月13日)


去る、平成30年9月13日、抜穂祭が斎行されました。


今年の夏は酷暑でしたが、お盆あけ位から秋の気配が漂い出し、稲もかなり頭を下げて来たので、ひと月位早めの抜き穂祭となりました。


5月27日にお田植祭が斎行されてから100日位でこのように刈り取るとは!!!


自然の恵みに感謝ですね。






2018年8月23日木曜日

稲積神社 9月限定御朱印のご案内

「9月限定御朱印」について  

9月(長月)は、蝉の羽(せみのは)御幣です。
蝉時雨という言葉もありますが『源氏物語』に「西日になるほど蝉の声なども、いと苦しげに聞こゆれば」と歌っています。残暑厳しい時節ですが、次第に暑さも和らぐことでしょう。
家運隆昌、商運繁栄の御神徳をお授かりいただき、蝉の声を聞きながらゆとりある日々をお過ごしください。



「9月限定御朱印」と「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
3日 月次祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:500円
【補足事項】
〇混雑した場合には、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。


通常の御朱印 300円
「8月限定御朱印」も8/26まで随時受け付けております
※詳細はリンクでホームページをご覧ください

2018年8月17日金曜日

千塚八幡神社 みそぎまつり H30/7/32~H30/8/1

平成30年 千塚八幡神社 夏祭り・みそぎまつり

去る7月31日・8月1日に稲積神社の兼務社の千塚八幡神社の夏祭り・みそぎまつりが斎行されました。
         

7月31日の宵宮では大祓と茅の輪神事を執り行いました。


茅の輪神事ののち社殿にて宵宮祭が斎行されました。
8月1日は例祭が斎行されました。

子供神輿は社殿前にてお祓いお清めを行い各町内にて渡御を行いました。

社殿では千塚八幡神社総代をはじめ氏子の皆様参列もと
例祭神事が執り行われました。

神事ののち神輿にみたまうつしの神事を行い各御旅所をめぐり夕刻に
千塚八幡神社へ宮入りをしました。

二日間にわたり夏の猛暑が厳しい中でのお祭りとなりましたが、氏子の皆様のご協力の元
にぎやかにそして厳かに斎行されました。

2018年8月1日水曜日

「稲積神社 安産祈願」平成30年10月~12月「戌の日」

「稲積神社 安産祈願」 平成30年10月~12月の「戌の日」

当社で古来より受け継がれている「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬には、鍵をくわえている狐がいます。
この鍵が「子宝や幸せの入った宝箱をあける鍵」という言い伝えがあります。
そして「五穀豊穣のお稲荷さん」なので、稲がたわわに実り収穫される様から『子宝・安産・開運』の御神徳があるといわれております。
「衣・食・住を司る生活の守護神」として崇められる、山梨県で一番大きなお稲荷さんへどうぞお参り下さい。
「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬は、全国で当社でのみ頒布されています
以下、
◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』
◎『平成30年10月~12月「戌の日」』
をお知らせしています。
皆様にご活用頂ければ幸いです。


◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』

・「安産祈願」とは?
日本古来の習わしにより母子のご健康とお腹の赤ちゃんの健やかな成長をご祈願するものです。


・安産祈願を妊娠5ヶ月目の「戌の日」におこなうのは?
犬はたくさん子を産み、その上お産が軽いことから古来より安産の守り神として人々に愛されてきたことにあやかったものです。

・腹帯はどのようにすれば良いですか?
腹帯は神社で用意しておりませんのでお持ち頂ければお祓いさせて頂きます。
また、以前は腹帯に筆で祈願をしるし、社紋を押していましたが、今は別の布にしるして授与しています。
そちらを腹帯の中に治めて御守りとしてお持ち頂きますので、当日腹帯をお持ち頂かなくても心配ありません。
当然、ご祈願の御札と御守りも授与致しますのでご安心してお参り下さいませ。


◎『平成30年10月~12月「戌の日」』


10月  9日(火)先負 、 21日(日)先負

11月  2日(金)先負 、 14日(水)仏滅 、 26日(月)仏滅

12月  8日(土)赤口 、 20日(木)赤口

※ホームページに「平成30年戌の日」が掲載されていますのでそちらもご覧下さい 

なお、安産祈願のご祈祷の日は必ずしも妊娠5ヶ月目の「戌の日」でなくとも構いません。
体調が不安定な場合は「戌の日」にこだわらず、お身体の安定している時期のご都合のよい佳き日を選んでお申込みいただいても結構です。

2018年7月15日日曜日

稲積神社 8月限定御朱印のご案内

「8月限定御朱印」について  

(葉月)は、桃(もも)御幣です。
桃には邪気を祓う力があると古事記にあります。

鬼退治の「桃太郎」も邪気祓いの昔話です。
暑い盛りには桃を食し、邪気を祓い清め、暑い日々を元気にお過ごしください。

家運隆昌、商運繁栄の御神徳をお授かりいただき、
これからの日々を平安安泰にお過ごし下さい。



「8月限定御朱印」と「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
3日 月次祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:500円
【補足事項】
〇混雑した場合には、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。
8月限定御朱印 500円

通常の御朱印 300円
「7月限定御朱印」も7/29まで随時受け付けております
※詳細はリンクでホームページをご覧ください




2018年7月4日水曜日

稲積神社 夏越大祓 萬灯祭 H30/06/30

平成30年 稲積神社 夏越大祓 萬灯祭


稲積神社 夏越大祓・茅の輪神事


  今年の茅の輪です。

こちらの「茅の輪」は、30日の朝に新しくとってきた茅で作成した「茅の輪」です。

毎年6月15日には、当日参列できない方用に作成し、鳥居に準備します。 



大祓とは知らず知らず自身についてしまった(犯してしまった)罪や穢れを祓う神事で

年に2回6月と12月に執り行われます。

6月の大祓を「夏越の大祓」12月を「年越しの大祓」と言いまして

半年に1度罪穢れを祓い心身を清め残りの半年を清々しくお過しいただく為の神事です。



神社では、陰陽道で用いられた呪詛(じゅそ、呪いの類)を起源とする

「人形代(ひとかたしろ)」に息を吹きかけ、体の調子の悪いところを撫でて

穢れを遷(うつ)し心身を祓い清める、ということが行われます。

        

正面から最初に左回り、次に右回りと8 字を描いて計3くぐることで、半年間に溜まった

病と穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせることを願うというものです。

        

        


かつては茅の輪の小さいものを腰につけたり首にかけたとされています。

これは、『釈日本紀逸文の『備後国風土記』にもある蘇民将来の伝説に由来するもので、


武塔神の指示により茅の輪を腰につけたところ災厄から免れ、


武塔神は自らを速須佐雄と名乗り去っていったと書かれています。



      

今年は6月16日~7月2日までの期間限定でしたが夏越の大祓では

「茅の輪御守」 も頒布致しました。この茅の輪の御守は「茅の輪」を作る茅を使って

一つ一つ手作りで奉製致しました。

無病息災・除災招福の御利益がございます。玄関先や神棚などにお祀りください。


平成30年 稲積神社 萬灯祭

        


夏越の大祓・茅の輪神事に続いて社殿では萬灯祭が斎行されました。

萬灯祭では祈願提灯の奉納者の祈願が成就するよう祈念する祭事です。


今年も多くの方の御参列をいただき盛大なうちに

夏越の大祓・茅の輪神事・萬灯祭と滞りなく成就いたしました。
 
今年も残すところ半年となりますが皆様が清々しくお過ごしできますことご祈念申し上げます。


追記


7月より1日・3日・15日と土曜日・日曜日の日には

限定の御朱印を受けることができます。

ご参拝の際には是非お受けください。




                    

※詳しくはリンクへお進みください。