2024年2月29日木曜日

令和6年 稲積神社 境内社「猿田彦社 例祭」 R6/2/26

 御祭神の猿田彦大神は天孫降臨の際に道案内役として知られる神様で「交通安全の神・道開きの神・人生の道案内の神」として祀られています。当社では交通安全車祓所に鎮座しております。





令和6年 稲積神社 境内社「天満天神社 例祭」 R6/2/25

 満天神社の御祭神は「菅原道真」をお祀りしています。

菅原道真公といえば学問の神様で多くの参拝者から信仰されています。

当神社でも受験時期になると多くの参拝の方が合格祈願でお参りに来られます。

当社でも例年は3月末に例祭を斎行しておりましたが本年より初天神の日(旧暦の1月25日)を例祭日と定め斎行致しました。








2024年2月19日月曜日

令和6年 稲積神社 例大祭 「正ノ木祭」 模擬店出店業者受付(予告)

 


2月28日より


~令和5年稲積神社例大祭「正ノ木祭」 模擬店出店業者受付~

が開始されます。

申込期日は、令和5年2月28日~3月10日までとなっております。
ホームページ(稲積神社を検索)より申し込み書類をダウンロードし、規約に賛同される方のみお申し込み下さい。
(ダウンロードは2月28日から出来るようになっております。ダウンロード出来ない方は、郵送若しくはFAXでお送りします)

分からないことは電話でも対応しますがお申し込みは郵送若しくは持参でお願いします。 
先着順となりますのでご理解下さい。


挨拶
本年も正ノ木祭を迎えるにあたり正ノ木祭実行委員会にて「正ノ木祭出店業者の取り纏め」を行います。
例年同様、暴力団排除条例に則り、南甲府警察署の指導の元実行委員会で審査し、出店許可証の発行と進んで参ります。
ご協力の程、宜しくお願い致します。

※正ノ木祭出店業者は、「正ノ木祭実行委員会」「実行委員 金山功」「実行委員 山梨イベント活性部会」で受付致します
※お申し込み期間は2月28日~3月10日までとなります。出店小間数に限りがございます。お申し込み期間内でもお断りすることがございますのでご承知下さい。

2024年2月15日木曜日

令和6年 稲積神社 3月限定御朱印のご案内 R6/2/15

        


月(弥生)は若草(わかくさ)御幣です
早春の野原に淡緑が萌え出た情景を表します。弥生の語源のとおり、今まで力を蓄えていた草木もいよいよ芽生き、花も咲き春の気配が感じられてきます。私達もいよいよ活動的な時期となりますので、健康に留意してください。正ノ木稲荷大明神の御神徳を授かり、皆々様にとりまして無病息災、家運隆昌、商運繁栄でありますことをご祈念いたします



「3月限定御朱印」「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
3日 月次祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。

<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:500円
【補足事項】
〇混雑した場合には、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。



月限定御朱印 初穂料 800円


通常御朱印 初穂料 500円

 「2月限定御朱印」も2/25まで随時受け付けております

※詳細はリンクでホームページをご覧ください

2024年2月10日土曜日

令和6年 稲積神社 針供養祭 R6/2/10

 


2月8日午前10時より境内にあります針供養塔前にて神事が斎行されました。

「2月8日は事始め(針供養)の日、12月8日は事納めの日」として広く知られていますが、
「12月8日を事始め、2月8日を事納め」としている地域もあるようです。

2月8日を事始めとする考えは、農作業の始まりと終わりを表しているようです。

また12月8日を事始めとする考えは、正月(大歳神様を迎える)の準備と片付けを表しているようです。

さて、当神社では慣例にならって境内にある針供養塔の前にて「針供養祭」が午前10時より斎行されました。

針供養とは、旧年中にお世話になった針を、やわらかい豆腐やこんにゃくに刺し供養する神事で江戸時代より行われているようです。

参拝者がそれぞれ持ち寄った針は針供養塔の裏に納めて土に返します。




神事の様子が取材されましたので下記のリンクよりご覧ください。







2024年2月4日日曜日

令和6年 稲積神社・千塚八幡神社  節分祭 R6/2/3

 


節分とは節目のことです。季節の別れとも言います。本来は立春・立夏・立秋・立冬とそれぞれの前日を指しますが江戸時代以降は立春の前日を節分と呼ぶようになりました。

節分では冬が終わり春を迎える節目を言い、旧暦では新年を迎える日です。

この日は午後1時30分より兼務社 千塚八幡神社、節分祭が斎行されました。

また今年は千塚八幡神社では4年ぶりの豆まきを行いました。



午後5時より稲積神社 社殿にて節分祭が斎行されました。







大神様の福を沢山いただきましてこの年も皆様が清々しくお過ごしできますこと心よりご祈念申し上げます。


2024年2月3日土曜日

令和6年「立春大吉御幣(お札)」の授与


 今日は節分。
明日の立春より「令和6年 甲辰歳 三碧木星」の年が始まります。
当社でも皆様よりご要望のありました「立春大吉の御札(御幣)」を頒布致します。

立春の朝に「立春大吉」と書かれたお札を玄関や柱などに貼り、家内安全や厄除けを願います。
「立春大吉」の文字は左右対称で縁起の良い文字とされ、裏からも立春大吉と読める事から鬼が門をくぐって振り返ると、くぐったはずの門に再び文字が見えることで、勘違いをして門の外へ出ていくと言われています。
お札は一年間貼り続け、翌年の立春に貼り替えます。
立春大吉のお札を取り付けいただくことが良いとされており、お札を貼る場所の決まりはありません。
家の状況によりますが、下記場所へ貼付いただくことが多いようです。

・玄関や門等入口
・家の中の鬼門に当たる位置
・神棚

貼り方は、目線よりも上の位置へお札に穴を開けずテープ等で貼付下さい。
玄関の場合は向って右側に外側から立春大吉の文字が見えるようにお札を貼ると良いとされております。

立春大吉のお札を貼る時期は、毎年立春∼雨水までが良いとされています。
立春大吉のお札は一年を通して取り付けていただきますので、この時期を過ぎてもお取り付け(交換)をしていただいても良いと存じます。

2024年2月1日木曜日

「稲積神社 安産祈願」 令和6年 4月~6月 戌の日

 


      


当社で古来より受け継がれている「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬には、鍵をくわえている狐がいます。
この鍵が、「五穀豊穣のお稲荷さん」なので、稲がたわわに実り収穫される様から『子宝・安産・開運』の御神徳があるといわれております。
「衣・食・住を司る生活の守護神」として崇められる、山梨県で一番大きなお稲荷さんへどうぞお参りください。
「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬は、全国で当社でのみ頒布されています
以下、
◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』
◎『令和6年4月~6月「戌の日」』
をお知らせいたします。
皆様にご活用頂ければ幸いです。

◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』

・「安産祈願」とは?
日本古来の習わしにより母子のご健康とお腹の赤ちゃんの健やかな成長をご祈願するも
のです。

・「安産祈願」を妊娠5ヶ月目の「戌の日」におこなうのは?
犬はたくさんの子を産み、その上お産が軽いことから古来より安産の守り神として人々に愛されてきたことにあやかったものです。

・腹帯はどのようにすれば良いですか?
腹帯は神社で用意しておりませんのでお持ち頂ければお祓いさせて頂きます。
また、以前は腹帯に筆で祈願のしるし、社紋を押していましたが、今は別の布にしるして授与しています。
そちらを腹帯の中に納めて御守りとしてお持ち頂きますので、当日腹帯をお持ち頂かなくても心配ありません。
当然、ご祈願の御札と御守りも授与致しますのでご安心してお参りくださいませ。

◎『令和6年4月~6月「戌の日」』

・4月   4日(木)先負 ・ 16日(火)仏滅
     28日(日)仏滅
 

・5月  10日(金)赤口 ・ 22日(水)赤口
          
・6月   3日(月)赤口 ・ 15日(土)友引
     27日(木)友引


なお、安産祈願のご祈祷の日は必ずしも妊娠5ヶ月目の「戌の日」でなくとも構いません。
体調が不安な場合は「戌の日」にこだわらず、お体の安定している時期のご都合のよい佳き日を選んでお申込みいただいても結構です。