2021年4月15日木曜日

令和3年 稲積神社 正ノ木祭限定御朱印帳のご案内 R3/4/15

 

稲積神社 正ノ木祭限定御朱印帳のご案内

正ノ木祭限定御朱印帳 「黄緑」

御朱印帳「白」


昨年の5月より新しく加わりました御朱印帳は「白」「黄緑」の2種類です。
「白」は常時頒布いたします。「黄緑」は正ノ木さん(5/2~)より50冊限定で頒布いたします。
どちらも初穂料は1700円(御朱印は含まれません)となります。
こちらの御朱印帳はサイズを一回り大きくし表紙に鍵銜えむかいきつねをデザインいたしました。
当社の一番のこだわりは何といっても表紙と裏表紙の文字‼
この文字は当神社の宮司直筆の字を使用いたしました。
是非みなさま新しい御朱印帳を受けにご参拝ください。
また「紫の御朱印帳」は、正月に限定50冊にて頒布いたします。


「紫色の御朱印帳」
初穂料 1500円
「青色の御朱印帳」
初穂料 1500円

崇敬会会員専用「黄色の御朱印帳」
非売品


※本年の「正ノ木祭」はコロナウィルス感染症の感染拡大防止のため大幅な縮小開催となりました。
皆々様には、何卒現下の事情を御覧察賜り御理解下さいますよう、伏して御願い申し上げます。

一日も早い事態の終息と皆様方の益々の御隆昌、御健勝をお祈り申し上げます

令和3年 稲積神社 正ノ木祭限定特別御朱印のご案内 R3/4/15

 稲積神社 「正ノ木祭限定特別御朱印」


5/2~5/5期間限定御朱印(見本) 初穂料300円

稲積神社例大祭である正ノ木祭、神様の御神力が一番備わる期間であります。

神様はその御神徳を頒かつ(わかつ)ため、その恩恵に預かろうと沢山の参拝者でにぎわいます。

そこで、稲積神社ではたくさんの方に御神徳をいただいてもらえるよう 
「正ノ木祭特別御朱印」を準備しました。


5月限定御朱印
初穂料 500円

通常御朱印
初穂料 300円

5月限定御朱印・通常御朱印の頒布もしております。

※本年の「正ノ木祭」はコロナウィルス感染症の感染拡大防止のため大幅な縮小開催となりました。
皆々様には、何卒現下の事情を御覧察賜り御理解下さいますよう、伏して御願い申し上げます。
一日も早い事態の終息と皆様方の益々の御隆昌、御健勝をお祈り申し上げます。

令和3年 稲積神社 5月限定御朱印のご案内 R3/4/15

 

5月限定御朱印

5月(皐月)は躑躅(つつじ)御幣です。
北参道に咲く、くるめ躑躅のように、枝の先に紅い花を咲かせた躑躅を表しています。
また5月の異称「皐月」の語源は田植えの月という意味の早苗月(さなえづき)が省略されて「さつき」となった説や、神に捧げる稲の意味がある「皐(さ)」と置き換えた説と農耕に関わりのある月とされています。季節の変わり目、体をご自愛いただき、新たな令和の御代、正ノ木稲荷稲積神社の御神徳を授かり、いや益々の御隆昌をご祈念いたします。

「5月限定御朱印」「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。

<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:500円

【補足事項】
〇混雑した場合は、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。

5月限定御朱印 初穂料500円

通常御朱印 初穂料300円


 「4月限定御朱印」も4/29まで随時受け付けております
※詳細はリンクでホームページをご覧ください

2021年4月10日土曜日

令和3年 稲積神社 正ノ木祭例大祭のご報告

 


平素より当神社の諸行事には格別の御高配を賜り篤く御礼申し上げます。
さて、5月2日~5日に斎行し「正ノ木さん」として親しまれております「稲積神社例大祭 正ノ木祭」につきまして御報告申し上げます。
ご存じの通り、現在、新型コロナウィルスの感染が全国的に拡大しており、政府を始め関係省庁が様々な対応に努めております。
全国のイベントや諸行事を鑑みても、それぞれが思いを一つに感染拡大防止に努めています。
そのような昨今、当神社と致しましても4日間と長きに渡り行われる例祭の斎行について検討を重ね、「正ノ木祭実行委員会」が開催され、検討を重ねましたところ、本年も昨年同様の縮小開催となりました。
先ず例大祭正ノ木祭最重儀であります神事につきましては、例年通り執り行う事とさせて戴きます。
また本年は、天皇陛下御即位奉祝事業であります大鳥居の竣工奉告祭を5月3日に斎行致します。
〇最重儀の「例大祭 正ノ木祭」は、神職、総代、神社関係者のみで斎行致します。
例大祭 令和3年5月3日 午前10時40分
・4月30日 10時 献木祭(甲府商工会議所奉献) 
・5月2日17時 前夜祭
・5月3日10時 大鳥居竣工奉告祭 
・5月4日 9時 二之祭     
・5月5日 9時 三之祭 、14時 成就祭
   ※参拝は祭典期間中御都合の良い時間にお越し下さい。
御神輿渡御については、担がずに車に乗せて渡御し、各御旅所を巡行・神事を致します。
例年200件以上が軒を連ねる「植木市・屋台・露店」に関しては、例年8万人を超える来場者のあることを考慮し、中止の判断をさせて戴きました。
また、それに伴う道路規制、並びに神賑行事(舞台・演芸等)も中止の判断を致しました。
そのような大幅な縮小開催と苦渋の決断を致しました。
皆々様には、何卒現下の事情を御覧察賜り、御理解下さいますよう、伏して御願い申し上げます。
末筆ながら皆様方の益々の御隆昌、御健勝、御発展をお祈り申し上げます。


令和3年4月吉日

稲積神社 正ノ木祭実行委員会

2021年3月26日金曜日

令和3年 稲積神社 天満天神社例祭・熊野社例祭・甲子社例祭 R3/3/26

 

令和3年3月26日11時より境内社熊野社の例祭が斎行されました。

熊野社の御祭神は素戔嗚尊をお祀りしており生物を立ち栄えさせる愛の神として開運・方災除・魔除の御神徳をお授かりいただけます。





令和3年3月26日11時30分より境内社天満天神社の例祭が斎行されました。

天満天神社の御祭神は菅原道真をお祀りしています。
学問の神様で知られている天神様は受験シーズンには多く方が参拝されます。




また更新をしておりませんでしたが令和3年3月17日に境内社甲子社の例祭を斎行致しました。


「甲子(きのえね)」とは、10干12支を合わせた最初の日。
立春後の初甲子の日は、当神社境内に鎮座する「甲子社」の例祭日です。
「甲子社」とは、
出雲大社よりお預かりしてまいりました「大国主大神の御分霊」をお祭りしてあります。
出雲大社と言えば「縁結びの神」で有名ですね。
大国主大神の縁結びの御神徳は、男女の縁にとどまらず人々が生活するにあたり必要な様々な縁を結びつなげます。
当神社の「甲子社」の御神徳は、縁結びはもとよりながら、国土の守護神としての御神徳から、
石取りー甦り・再生・開運
砂取りー土地のお清め・五穀豊穣
という信仰があります。
詳しく知りたい方は稲積神社までご連絡下さい。







2021年3月15日月曜日

令和3年 稲積神社 4月限定御朱印のご案内 R3/3/15

 


4月(卯月)は桜(さくら)御幣です

若葉の上方にピンクの花を咲かせた桜を表現しています。桜は神話の時代より春の里にやってくる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)とあり、古来より神の宿る木と稲作神事には欠かせない植物です。大地から発芽する草木のエネルギーは計り知れません。天地悠久をつかさどる大神様の御神徳をお授かりになり、無病息災、家運隆昌、商運繁栄に新年度を力強くお歩み下さい。


4月限定御朱印」「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
3日 月次祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。

<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:500円

【補足事項】
〇混雑した場合は、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。


限定御朱印 初穂料500円

通常御朱印 初穂料300円



「3月限定御朱印」も3/28まで随時受け付けております
※詳細はリンクでホームページをご覧ください

2021年3月13日土曜日

令和3年 稲積神社 猿田彦社例祭 R3/3/13

 令和3年3月13日稲積神社境内にあります猿田彦社の例祭を斎行致しました。


御祭神の猿田彦大神は天孫降臨の際に道案内役として知られる神様で「交通安全の神・道開きの神・人生の道案内の神」として祀られています。当社では交通安全 車祓所に鎮座しております。

 
当日は昨夜から降り続いている雨が止まず社殿の回廊にて斎行致しました。




2021年2月20日土曜日

令和3年 稲積神社 3月限定御朱印のご案内

 


月(弥生)は若草(わかくさ)御幣です
早春の野原に淡緑が萌え出た情景を表します。弥生の語源のとおり、今まで力を蓄えていた草木もいよいよ芽生き、花も咲き春の気配が感じられてきます。私達もいよいよ活動的な時期となりますので、健康に留意してください。正ノ木稲荷大明神の御神徳を授かり、皆々様にとりまして無病息災、家運隆昌、商運繁栄でありますことをご祈念いたします



「3月限定御朱印」「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
3日 月次祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。

<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:500円
【補足事項】
〇混雑した場合には、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。



月限定御朱印 初穂料 500円


通常御朱印 初穂料 300円

 「2月限定御朱印」も2/28まで随時受け付けております

※詳細はリンクでホームページをご覧ください



2021年2月18日木曜日

令和3年 稲積神社 祈年祭 RR3/2/17

 


祈年祭は、「としごいのまつり」といい、毎年2月17日に行われるお祭りです。神社の恒例のお祭りの中で、重要なお祭りの一つです。
 祈年祭の「年」は稲の稔りの意味で、古来年の初めにあたって、穀物の豊穣を祈るとともに、国の安泰を祈る祭りでした。収穫の秋に豊かに稔った新穀を神前に供え、神さまの恵みに感謝する新嘗祭(にいなめさい)と対をなすお祭りです。
 日本の国は、稲作を中心とする農業をもとに栄え、神社のお祭りもこの稲作を中心とする五穀豊穣が祈願されてきましたが、さらに諸産業の繁栄を祈る祭りとして今日に至っています。宮中や伊勢の神宮をはじめ、全国の神社で行われています。







当神社では2月17日午後2時より斎行致しました。