2026年7月31日金曜日

令和8年8月8日特別御朱印「八重(やがさね)参拝」トリプル8(エイト)の日

令和8年8月8日限定御朱印

令和8年8月限定御朱印

 もうすぐ、令和8年8月8日!

令和8年8月8日は、8が3つ重なる「トリプル8(エイト)の日」

稲積神社では、特別な御朱印を用意いたしました。

8とは漢字で「八」と書き下の方が広がる事から「末広がり」を意味し、日本では幸運とされる縁起の良い数字です。また日本古来においても「八」は「弥栄(いやさか)」の「弥(や)」であり繁栄を意味する数字です。

古事記においても「八百万神」「大八島国」「八岐大蛇」「八咫烏」等記述が多数出てきます。

8という数字は日本においては、漠然と数が大きいこと(無限大)を示すのに使われる数字です。

特別御朱印 

初穂料 888円

令和8年8月8日限定御朱印 = 一日限りの特別御朱印

日付が8日限定です

令和8年8月限定御朱印 = 8月限定 8月は毎日授与

日付が無限大の標記です。吉日の意味ですが数字の8になぞらえて作成してあります。

夏休み真っ盛り。家族や友人と「夏詣」にお参りして∞(無限大)の御神徳をいただき、あつい夏をもっと楽しもう。


2026年7月15日水曜日

令和8年 稲積神社 境内社「瘡子社 例祭」 R8/7/15


令和8年7月15日11時00分より稲積神社の境内に鎮座されている境内社「瘡子社」例祭が斎行されました。
本年の天候晴れとなり昨日より甲府市の防災放送にて熱中症警戒アラートが発令され気温は35度!ギラギラと太陽が照らす中で奉仕いたしました。
瘡子社とは少彦名命・大貴巳命と二柱の神様をお祀りしているお社で医療・医薬・病魔の守護神として身体健固・病気平癒の御神徳があります。



いよいよ!夏本番の季節となります。猛暑の日が続きますが大神様の御神徳を授かり清々しくお過ごしください。




 

令和8年 稲積神社 8月限定御朱印のご案内 R8/7/15

                                  


8月(葉月)は、桃(もも)御幣です。
桃には邪気を祓う力があると古事記にあります。鬼退治「桃太郎」も邪気祓いの昔話です。暑い盛りには桃を食し、邪気を祓い清め、暑い日々を元気にお過ごしください。家運隆昌、商運繁栄の御神徳をお授かりいただき、これからの日々を平安安泰にお過ごし下さい。

「8月限定御朱印」と「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください。
当社の「かさね御幣(月御幣)」は
1日月始祭10:00~
3日月次祭8:30~を予定(お電話でお問い合わせください)
15日神恩感謝祭8:30~を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます。
※それぞれの神事へ参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします。
※ご希望の方には1体「1000円からお気持ち」で頒布もしております。
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
”正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方がご縁むすびできますこと御祈念申し上げます。

〈「限定御朱印」の概要〉
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間 9:00~17:00
〇初穂料 800円

【補足事項】
〇混雑した場合には、早めに開始することがございます。
〇御朱印には原則、お一人様につき各種1体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印を希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳が無い方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡しください。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。



8月限定御朱印 800円


通常御朱印 500円

「7月限定御朱印」も7/26まで随時受け付けております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください。

2026年7月2日木曜日

令和8年 稲積神社 夏越の大祓・萬燈祭 R8/6/30

  令和8年6月30日午後5時より夏越大祓のお神事が斎行されました。

6月30日早朝「茅の輪」完成
大祓とは知らず知らず自身についてしまった(犯してしまった)罪や穢れを祓う神事で年に2回6月と12月に執り行われます。6月の大祓を「夏越の大祓」12月を「年越しの大祓」と言いまして半年に1度罪穢れを祓い心身を清め残り半年を清々しくお過しいただく為の神事です。



神社では、陰陽道で用いられた呪詛(じゅそ、呪いの類)を起源とする「人形代(ひとかたしろ)」に息を吹きかけ、体の調子の悪いところを撫でて穢れを遷(うつ)し心身を祓い清める、ということが行われます。



正面から最初に左回り、次に右回りと8 字を描いて計3くぐることで、半年間に溜まった病と穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせることを願うというものです。かつては茅の輪の小さいものを腰につけたり首にかけたとされています。これは、『釈日本紀逸文の『備後国風土記』にもある蘇民将来の伝説に由来するもので、武塔神の指示により茅の輪を腰につけたところ災厄から免れ、武塔神は自らを速須佐雄と名乗り去っていったと書かれています。

茅の輪神事に引き続き社殿前にて萬燈祭を斎行致しました。




萬灯祭では祈願提灯の奉納者の祈願が成就するよう祈念する祭事です。