去る7月31日、8月1日と千塚八幡神社において夏祭りが行われました。
6月30日に行われる「夏越大祓式」が一緒に行われるため、「みそぎ祭り」と呼ばれています。
この神事へは、宮司と他職員の奉仕のため、写真などはありません。
7月31日の宵祭りでは「茅の輪くぐり」が行われ、露天や盆踊りなどで町の人々も盛り上がったようです。
8月1日は夏祭りの神事と神輿渡御が行われました。
来年は写真を撮りに行きたいです。
2013年8月5日月曜日
「稲積神社宮司 山梨県神社庁 庁長就任報告会」
2013年7月16日火曜日
「出雲大社 平成の大遷宮」に奉仕をして
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| 遷宮前の修祓式 ※一番手前に写ってしまいました(^^;) |
去る、5月10日。
60年に一度の「出雲大社 平成の大遷宮 遷座祭」が行われました。
私も大学卒業後、出雲大社へ御奉職させて頂いていた経緯もあり、この度の遷宮への御奉仕依頼が昨年届いておりました。
すぐに御奉仕を志願させていただいたところ、今年に入り御奉仕許可がおりて、この日を待ちわびておりました。
しかし、慶びに浸っている時間はなく、当社の例大祭「正ノ木祭」の準備に明け暮れておりました。
出発したのは5月7日。
「正ノ木祭 成就祭」が5月5日の夜に終え、6日は朝5時より片付け。『7日より出雲へ出発してしまう。出来るだけ片づけを残さぬように・・・』と考えていた出発前夜だったような気がしております。
出発当日朝は忘れ物がないように気をつけ、羽田空港へ着くまではバタバタしておりました。
出雲市駅へ着いたのは16時頃。年に一度は訪れるようにしているのですが、この度は3年ぶりの出雲。懐かしい気分で夜を過ごしました。
8日より出雲大社で潔斎へ入りました。
出雲大社の神主50名に加え、我々御奉仕の神主100名強がこの度の遷宮へ全国より集まって参っていました。
食べ物も制限され、行動も団体行動、起床・就寝も決まっていましたが誰1人文句も言わずに、出雲大社の行事と、それぞれの諸役の習礼(しゅらい・練習)を行い淡々と10日のその時を待っていました。
10日、天気予報が的中し雨が降っておりました。雨を「大神様の贈り物」「大神様よりの幸せの雨」と話しておりましたら遷座祭直前には雨が上がりました。これも「無事に行えるようにとの大神様のおはからいだね」と皆で語り合いました。
午後5時より着装に入り、午後6時15分には祓所に整列しておりました。
長いようで短い修祓が始まるまでの時間、色々なことを考えていたような気がします。
午後7時、始まってしまうと午後9時半に終えるまで、あっという間の出来事でした。
全ての瞬間、全ての一瞬が私の全力投球であり、終えたあとの清々しさの記憶しか残っておりませんが、とても素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
潔斎所へ戻ると、皆も同じような疲れた顔をしておりましたが、笑顔が無い者はおりませんでした。
このような時を過ごせる慶びをお伝えしたく、遅くなりましたが、ご報告とさせていただきました。
以下、写真をご紹介致します。(私が撮ったものばかりではございません)
| 修祓後の参進の様子 |
| 上に同じ。この斎服の中に私もおります |
| 大國主大神さまのご神体遷御の様子 |
| ご神体は本殿を右回りで巡り本殿へ向かいます |
| 13000人以上の人々が見守っていました。 |
| 11日の奉幣祭の様子 |
| 皇室の方々も御参拝されていました |
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| 11日御垣外の様子 |
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| 11日は受付担当でした |
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| 11日御垣外の様子 |
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| 奉幣祭が終了し退下の様子 |
2013年7月15日月曜日
境内新築社屋 上棟祭(H25.7.15)
| 7/15 上棟祭 |
『「神宮式年遷宮」「出雲大社 平成の大遷宮」記念事業』として行われている『「社務所 兼 御札所」「神楽殿 兼 神輿庫」新築工事』が上棟祭を迎える運びとなりました。
。5月7日に行われた「伐木祭」と、5月14日に行われた「地鎮祭」のブログアップがされていなくすみません。
以下へ写真をアップさせていただきます。
※5月7日~12日まで「出雲大社 平成の大遷宮」へご奉仕でした
上棟祭の風景(H25/7/15)
| 祭場は「社務所 兼 御札所」へ設けられました |
| 献饌 |
| 祝詞 |
| 棟上げの儀 |
| 四方祓い 散銭散餅の儀 |
| 「神楽殿 兼 神輿庫」でも、棟上げの儀、四方祓い、散銭散餅の儀が行われた |
伐木祭の風景(H25/5/7)
| 社務所建設のため伐採される木々のお祓い |
| 木々のお祓い |
地鎮祭の風景(H25/5/14)
稲積神社境内社 「瘡子社(そうししゃ)例祭」
| 「瘡子社例祭」の様子 |
| 祝詞奏上 |
「瘡子社」とは、出雲大社よりご神体をお預かりして、大国主命の別名である大巳貴命(オオナムチノミコト)をお祀りしております。
また、大巳貴命と行動を共にする少彦名命(スクナヒコナノミコト)も遷座されて、二柱の神様がお祀りされております。
当社では医療守護、医薬守護、病魔退散などの護身徳としてお祀りされていますが、大巳貴命は、国土建設、医療の神様として祀られることが多い神様です。
少彦名命も国土経営や、医療の神様として崇め られていますが、特に多くの温泉を開拓したり、酒の醸造法を指導して医療に役立てたこと、また手足が不自由で小さい神様という言い伝えから、医薬の神様、子供の守護神、手足の神様としてお祀りされることが多いようです。
そのため、「薬品関係」「医療関係」「病気平癒」「子育て」などでお参りされる方が多いです。
2013年7月14日日曜日
夏祭りご奉仕(敷島八幡神社)
前庁長の羽中田宮司さんよりご依頼があり、敷島の八幡神社さんへ7月13日の宵祭りと7月14日の本祭りへご奉仕に行ってきました。
昨年までは当社宮司がお勤めしていたのですが、庁長職に就いたため、息子の私に白羽の矢がたったわけです。
久しぶりの敷島八幡神社のご奉仕でしたが、町の老若男女多数集まりとても良いお祭りでした。
子供の沢山の笑顔がみられて、心和む2日間でした。
7月31日と8月1日は兼務社の千塚八幡神社の夏祭りです。
総代さんの頑張りで盛り上がりますのでぜひ遊びに来て下さい。
昨年までは当社宮司がお勤めしていたのですが、庁長職に就いたため、息子の私に白羽の矢がたったわけです。
久しぶりの敷島八幡神社のご奉仕でしたが、町の老若男女多数集まりとても良いお祭りでした。
子供の沢山の笑顔がみられて、心和む2日間でした。
7月31日と8月1日は兼務社の千塚八幡神社の夏祭りです。
総代さんの頑張りで盛り上がりますのでぜひ遊びに来て下さい。
2013年6月25日火曜日
幸運のヘビ!?
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| 分かりづらいですがヘビです。本殿裏の雑木林の中です。 |
本日(H25/6/25)午後、宮司がヘビを発見しました。
職員で駆けつけたのですが、皆見ているだけで手を出せず・・・
隣の動物園へ連絡し飼育員さんへ取ってもらいました(^^;)
よく考えると今年はヘビ年。
今年の新年のご挨拶でも書きましたが、
蛇は出雲地方では「龍蛇神(りゅうじゃしん)」として崇められています。出雲大社では、旧暦の10月(神無月、出雲地方は神有月)に、全国の神々が出雲大社へ訪れる「神迎祭」の神事が行われます。その神様の先導役が「龍蛇神」なのです。
また、全国には蛇神をご神体としている神社も多数あります。 さらには、何度も脱皮を繰り返すことから「復活」「再生」など、新たな息吹を連想させます。
ようやく稲積神社にも幸運の ヘビガミサマ がおこしになりました。
皆様にはブログを通して、尊く崇められている蛇の御力を授かり、 災いをふり祓い福を招き入れてくださいね。
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| ここまで近寄るのがやっとでした(^^;) |
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