2013年8月5日月曜日

「稲積神社宮司 山梨県神社庁 庁長就任報告会」


去る、平成25年7月7日。当神社宮司の「山梨県神社庁 庁長就任報告会」が行われました。

宮司の意向もあり、当神社と兼務社の関係者のみへのご案内とさせていただきましたが、多数の方々にお集まりいただき盛大に行うことが出来ました。

この場を借りて、御礼と ご報告とさせていただきます。

ありがとうございました。

ロビーでの様子
 
受付の様子

開場の様子

式典

盛興「立川談慶師匠による古典落語」

鏡開き

余興 祝舞「ポロアロハフラスタジオによるフラダンス」

2013年7月16日火曜日

「出雲大社 平成の大遷宮」に奉仕をして

遷宮前の修祓式 ※一番手前に写ってしまいました(^^;)


去る、5月10日。
60年に一度の「出雲大社 平成の大遷宮 遷座祭」が行われました。

私も大学卒業後、出雲大社へ御奉職させて頂いていた経緯もあり、この度の遷宮への御奉仕依頼が昨年届いておりました。

すぐに御奉仕を志願させていただいたところ、今年に入り御奉仕許可がおりて、この日を待ちわびておりました。

しかし、慶びに浸っている時間はなく、当社の例大祭「正ノ木祭」の準備に明け暮れておりました。

出発したのは5月7日。

「正ノ木祭 成就祭」が5月5日の夜に終え、6日は朝5時より片付け。『7日より出雲へ出発してしまう。出来るだけ片づけを残さぬように・・・』と考えていた出発前夜だったような気がしております。

出発当日朝は忘れ物がないように気をつけ、羽田空港へ着くまではバタバタしておりました。

出雲市駅へ着いたのは16時頃。年に一度は訪れるようにしているのですが、この度は3年ぶりの出雲。懐かしい気分で夜を過ごしました。

8日より出雲大社で潔斎へ入りました。
出雲大社の神主50名に加え、我々御奉仕の神主100名強がこの度の遷宮へ全国より集まって参っていました。
食べ物も制限され、行動も団体行動、起床・就寝も決まっていましたが誰1人文句も言わずに、出雲大社の行事と、それぞれの諸役の習礼(しゅらい・練習)を行い淡々と10日のその時を待っていました。

10日、天気予報が的中し雨が降っておりました。雨を「大神様の贈り物」「大神様よりの幸せの雨」と話しておりましたら遷座祭直前には雨が上がりました。これも「無事に行えるようにとの大神様のおはからいだね」と皆で語り合いました。

午後5時より着装に入り、午後6時15分には祓所に整列しておりました。
長いようで短い修祓が始まるまでの時間、色々なことを考えていたような気がします。

午後7時、始まってしまうと午後9時半に終えるまで、あっという間の出来事でした。
全ての瞬間、全ての一瞬が私の全力投球であり、終えたあとの清々しさの記憶しか残っておりませんが、とても素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

潔斎所へ戻ると、皆も同じような疲れた顔をしておりましたが、笑顔が無い者はおりませんでした。
 このような時を過ごせる慶びをお伝えしたく、遅くなりましたが、ご報告とさせていただきました。

 以下、写真をご紹介致します。(私が撮ったものばかりではございません)



修祓後の参進の様子

上に同じ。この斎服の中に私もおります

大國主大神さまのご神体遷御の様子

ご神体は本殿を右回りで巡り本殿へ向かいます

13000人以上の人々が見守っていました。

11日の奉幣祭の様子

皇室の方々も御参拝されていました

11日御垣外の様子

11日は受付担当でした

11日御垣外の様子

奉幣祭が終了し退下の様子

2013年7月15日月曜日

境内新築社屋 上棟祭(H25.7.15)

7/15 上棟祭



『「神宮式年遷宮」「出雲大社 平成の大遷宮」記念事業』として行われている『「社務所 兼 御札所」「神楽殿 兼 神輿庫」新築工事』が上棟祭を迎える運びとなりました。

。5月7日に行われた「伐木祭」と、5月14日に行われた「地鎮祭」のブログアップがされていなくすみません。
以下へ写真をアップさせていただきます。
※5月7日~12日まで「出雲大社 平成の大遷宮」へご奉仕でした


上棟祭の風景(H25/7/15)

祭場は「社務所 兼 御札所」へ設けられました

献饌

祝詞

棟上げの儀

四方祓い 散銭散餅の儀

「神楽殿 兼 神輿庫」でも、棟上げの儀、四方祓い、散銭散餅の儀が行われた 

伐木祭の風景(H25/5/7)

社務所建設のため伐採される木々のお祓い


木々のお祓い

地鎮祭の風景(H25/5/14)




稲積神社境内社 「瘡子社(そうししゃ)例祭」

 「瘡子社例祭」の様子

祝詞奏上
本日15日は稲積神社の境内社にある「瘡子社」の例祭です。

「瘡子社」とは、出雲大社よりご神体をお預かりして、大国主命の別名である大巳貴命(オオナムチノミコト)をお祀りしております。

また、大巳貴命と行動を共にする少彦名命(スクナヒコナノミコト)も遷座されて、二柱の神様がお祀りされております。

当社では医療守護、医薬守護、病魔退散などの護身徳としてお祀りされていますが、大巳貴命は、国土建設、医療の神様として祀られることが多い神様です。
少彦名命も国土経営や、医療の神様として崇め られていますが、特に多くの温泉を開拓したり、酒の醸造法を指導して医療に役立てたこと、また手足が不自由で小さい神様という言い伝えから、医薬の神様、子供の守護神、手足の神様としてお祀りされることが多いようです。

そのため、「薬品関係」「医療関係」「病気平癒」「子育て」などでお参りされる方が多いです。

 






2013年7月14日日曜日

夏祭りご奉仕(敷島八幡神社)

前庁長の羽中田宮司さんよりご依頼があり、敷島の八幡神社さんへ7月13日の宵祭りと7月14日の本祭りへご奉仕に行ってきました。

昨年までは当社宮司がお勤めしていたのですが、庁長職に就いたため、息子の私に白羽の矢がたったわけです。

久しぶりの敷島八幡神社のご奉仕でしたが、町の老若男女多数集まりとても良いお祭りでした。

子供の沢山の笑顔がみられて、心和む2日間でした。

7月31日と8月1日は兼務社の千塚八幡神社の夏祭りです。

総代さんの頑張りで盛り上がりますのでぜひ遊びに来て下さい。

2013年6月25日火曜日

幸運のヘビ!?

分かりづらいですがヘビです。本殿裏の雑木林の中です。

本日(H25/6/25)午後、宮司がヘビを発見しました。

職員で駆けつけたのですが、皆見ているだけで手を出せず・・・

隣の動物園へ連絡し飼育員さんへ取ってもらいました(^^;)

よく考えると今年はヘビ年。

今年の新年のご挨拶でも書きましたが、

蛇は出雲地方では「龍蛇神(りゅうじゃしん)」として崇められています。出雲大社では、旧暦の10月(神無月、出雲地方は神有月)に、全国の神々が出雲大社へ訪れる「神迎祭」の神事が行われます。その神様の先導役が「龍蛇神」なのです。
また、全国には蛇神をご神体としている神社も多数あります。 さらには、何度も脱皮を繰り返すことから「復活」「再生」など、新たな息吹を連想させます。


ようやく稲積神社にも幸運の ヘビガミサマ がおこしになりました。

皆様にはブログを通して、尊く崇められている蛇の御力を授かり、 災いをふり祓い福を招き入れてくださいね。


ここまで近寄るのがやっとでした(^^;)

2013年5月24日金曜日

正ノ木まつり 平成25年度報告



ご無沙汰しております。

正ノ木祭の残務処理や5月の催しに一段落したのでブログの投稿を再開します。

本年は、「遊亀通りの全日交通規制」「交通規制区間内の出店」「昔ながらの露天形態での出店」「射的や輪投げなどの出店」等々苦労しましたが、規約通り「警察のご指導の元」 でのご理解ご協力により、3年前までの通常の正ノ木祭に近づいた形で行うことが出来ました。

来年への課題、反省点は多々ありますが、だんだん正ノ木祭が復活してきたようなおまつりを行うことができました。

ありがとうございました。

 正ノ木祭実行委員会としましては、「楽しい安全な歴史ある正ノ木祭の継承」をモットーにしております。

皆様に安心して楽しんで参拝してもえるよう努力致しますのでご理解の程宜しくお願いします。

本年の様子を写真でご覧下さい。

4月2日には「正ノ木祭実行委員会 全体会議」が行われました。ここでは正ノ木祭実行委員は勿論ですが、警察、消防、市役所、郵便局、安協、近隣自治会長、一蓮寺住職の方々にお集まり頂き会議が行われます。
4月29日の準備風景。
今年の暮れに「神輿庫兼ねて神楽殿」が竣工するので舞台作りは今年が最後となります。なんか少し寂しいです。


5月3日 例大祭 参進前

5月3日 例大祭 献饌

5月3日 例大祭 玉串奉奠

5月3日 例大祭 宮神輿へ御霊入れ

昨年は雨天で叶わなかった「萬灯神輿渡御」

「えびす山車保存会」の山車の上で「甲府囃子保存会」のお囃子演奏

遊亀通り 宮神輿渡御
遊亀通り 宮神輿渡御

子供神輿(休憩中、沢山の子供達で盛り上がっていました)

御旅所でのお祓い

宮神輿 宮入

神様に神殿へお戻りいただきます

神社境内での神賑行事「ご当地アイドル ふじさくら塾」

4日はつきたて「祝い餅」のふるまいが行われました