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2023年9月24日日曜日

令和5年 稲積神社 「第19回崇敬会大祭並びに崇敬青年会創立40周年記念奉告祭」

 令和5年9月17日午後3時より「第19回崇敬会大祭」が斎行されました。

崇敬会員の「家内安全」「商売繫盛」はもとよりながら、日本の弥栄、世界の平和を祈念いたしました。

また、本年は稲積神社の崇敬青年会の創立40周年を記念いたしました「崇敬青年会創立40周年記念奉告祭」を合わせまして斎行されました。




















2019年11月23日土曜日

第85回えびす講祭・恵比寿神社例大祭 R1/11/23

第85回えびす講祭・恵比寿神社例大祭


第85回えびす講祭

本日10時より甲府市中央にて甲府商店街連盟主催の第85回えびす講祭が開催されました。
本年も商店街の皆様をはじめ多くの方々の参加され盛大に開催されました。
神輿をはじめ随所にていろいろな催しが行われました。






午後時に県民会館の跡地(現在芝生広場)にて神輿が納まり還御を斎行致しました。





恵比寿神社例大祭

本日11時30分より当神社兼務社の恵比寿神社の例大祭が斎行されました。


地域の方々をはじめ多くの崇敬者の方にご参列いただき盛会裏に開催されました。
無事、直会まで雨にも降られず無事に終えました。


本日は昨日まで降り続いていた雨も朝には止み晴天とはいきませんでしたが神事・行事がつつがなく全て成就いたしましたことは大神様のご加護と改めて感じる一日でございました。また明日からは寒い日が続くようでございますが大神様のご加護をお授かりいただき益々の御健勝をお祈り申し上げます。


2017年9月11日月曜日

第13回稲積神社崇敬会大祭(H29.9.9)と講演会(H29.9.4)のご報告


去る平成29年9月9日、稲積神社にて崇敬会大祭が斎行されました。


昨年同様、不肖私が斎主を務めさせていただき、「なかとりもち」として身が引き締まる思いで奉仕致しました。

崇敬会員の「家内安全」「商売繁昌」はもとよりながら、今の私たちが平和でいられることの感謝と、日本の弥栄、世界の平和をお祈り致しました。

衆議院議員中谷真一様、衆議院議員宮川典子様御名代をはじめ、県議会議員・市議会議員の先生方もご参列いただき厳粛に斎行されました。


大祭後の式典では、
一、宮司挨拶
一、小尾総代会長挨拶
一、祝辞 山梨県神社庁顧問・山梨県護國神社宮司羽中田進様
一、祝辞 衆議院議員 中谷真一様
一、メッセージのご披露「衆議院議員宮川典子様」「参議院議員赤池誠章様」
と進みました。




その後の懇親会で親睦を深め、本年の崇敬会大祭も成就致しました。


さて、本年の崇敬会大祭の催しは、9月4日に行われました「宗教者懇話会 じべた文化講演会」へ参加ということでした。

講師の錦田先生は、神々の國 出雲に鎮座する万九千神社(まんくせんじんじゃ)の宮司さんで、旧暦の10月に出雲に集った神様が直会(なおらい・お酒を酌み交わしながら神様と人との直りあい)をする場所の宮司さんです。
私が出雲大社でご奉仕させていただいた頃から仲良くさせていただいていました。
今年の4月に出雲大社へ伺ったときの講師もされていて、とても興味深い熱い話をされる方なんです。
今回も、「神主になるまでの人生の決断」「神在月の奉仕」「神道の大切さ=日本人の大切さ」など分かりやすく笑いを混ぜながら話していただきました。

冒頭の「稲積神社宮司挨拶」
錦田先生 講演の様子
錦田先生 講演の様子 ※500名以上の入りでした
何事にもとても熱い方で、直会では叱咤激励激励をたくさんいただき楽しく夜は更けていきました。

2017年8月14日月曜日

平成29年度全国氏子青年協議会へ参加(稲積神社H29.8.5~6) 


去る平成29年8月5日~6日。
「全国氏子青年協議会 第55回定期大会 茨城大会」へ、稲積神社崇敬青年会 大澤会長を始め総勢6名で参加してまいりました。

今年は関東地区開催ということもあり、当社宮司も神社本庁理事として来賓のご案内があり、参加しました。
山梨県氏子青年協議会としては、長潟会長を始め総勢12名の参加となりました。


稲積神社を朝6時に出発し、午前10時に常陸国一之宮である鹿島神宮へ到着。
正式参拝を行いました。
鹿島神宮
日本建国・武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神とする、神武天皇元年創建の由緒ある神社です。
鹿島神宮の御祭神「武甕槌大神」は、神代の昔、天照大御神の命を受けて香取神宮の御祭神である経津主大神と共に出雲の国に天降り、大国主命と話し合って国譲りの交渉を成就し、日本の建国に挺身されました。
鹿島神宮の例祭は毎年9月1日に行われますが、うち6年に一度は天皇陛下の御使である勅使が派遣される勅祭となり、さらにそのうち2回に1回、すなわち12年に一度の午年には、水上の一大祭典である御船祭も斎行されます。 
※私もご縁あって平成14年の御船祭にご奉仕させていただきました。船では先導の船でのご奉仕を経験させていただき、大変でしたが懐かしい思い出です。


今年の定期大会は「和を深め、輪を繋ぎ、我が郷土を愛す」を主題とし、「日出る常陸国へ。集うは氏青、平和の有志。」をスローガンに行われました。

さすが鹿島神宮のお膝元!
開会に先立ち、塚原卜伝の剣技を今に伝える「鹿島新當流」が演武を披露し、空気が一変しました。

今年で3期務めた鷹野会長も会長職を降りることとなり、会長最後の大会挨拶となりました。
鷹野会長には平成24年に稲積神社崇敬会大祭での講師としてお招きし、仲良くさせていただいていたので寂しさもあります。


大会後に行われた記念講演では歌手の相川七瀬さんが登壇。
とっても綺麗で、私と同じ年と聞いてビックリしました。


歌手活動の傍ら神社に関する本も執筆しているということで、全国の神社参拝の思い出、禊ぎなど行の体験談も交えて、一般目線からの神社について、分かりやすくお話ししてもらいました。


懇親会では当神社宮司の乾杯で幕を開け、「波崎あばれ太鼓」、「マグロの解体ショー」、「つくば市無形民族文化財 筑波山ガマの油売り口上」が披露された。

懇親会「宮司 乾杯挨拶」
懇親会「宮司 乾杯挨拶」
「波崎あばれ太鼓」
マグロの解体ショー
「つくば市無形民族文化財 筑波山ガマの油売り口上」
本年も500名以上の同志が集まり、語り合い、懇親を深めた。
神社を基盤に子どもを集め、元気なまちづくりを行っていくために再開を誓い会場を後にした。

来年は「社を思う心、大和の心、優しい心、氏青よ未来へ向けて集い語ろう」を主題とし、「社祭り、伝言よう、広げよう、名古屋の元で」をスローガンに、愛知県で行われます。

2017年7月18日火曜日

禊錬成研修会(平成29年7月14日)


去る平成29年7月14日、山梨県神社庁研修所の主催による「禊錬成研修会」が行われました。

この日は、甲府市の気温は35度の予想。
現場は、天然クーラーのごとく涼しい高地での禊ぎ。
川の水は、痛くなるくらいの冷たさ。
・・・しかし、天気は雨模様でしたが始まる前にはやみ、終わってから降りだすなど天候にも恵まれすがすがしく行うことが出来ました。

本年は、3年ぶりの「禊ぎ」となり、よく考えれば40過ぎて初参加。
 また、厄年終えての初参加となり緊張な思いでのぞみました。


午前中は開講式に始まり


 

 

 



鎮魂(ちんこん)行法が行われました。

鎮魂とは、字のごとく「魂を鎮める」こと!
・・・?
一生の課題です。

 

午後は「禊」

川へ入る前には「鳥船(とりふね)行事」で気合いを入れる。
これは「神代の鳥船の櫓を漕ぐ動作を行う」ということで、準備運動を兼ねて行われる。


そして「雄健(おたけび)行事」「雄詰(おころび)行事」「伊吹(いぶき)行事」を行い、「エーイ!」と気合いを入れて入水。
禊ぎを行う。

 


閉講式では開式の挨拶までさせていただき
「青年会の時とは扱いが違う・・・。いやいや、そのような年になったんだな。恥じないように頑張らねば!」
と改めて自分へカツを入れました。

「次回までには、さらに自身をスキルアップしてのぞみたい」と誓い、研修所を後にしました。