2026年1月20日火曜日

令和8年 稲積神社 2月限定御朱印のご案内

             

月(如月)は紅梅(こうばい)御幣です

早春に花開く紅梅の色を表します。白梅が主に香りを楽しむに対し紅梅は色を楽しみます。月は土の中に穴を掘り隠れていた虫たちが活動をはじめる時節でもあります。私達も節分を迎え新たな年の始まりでもありま。紅梅の色を楽しみながらこれからの年を過ごすエネルギーを蓄え正ノ木稲荷大明神の御神徳を授かり、皆々様にとりまして無病息災、家運隆昌、商運繁栄でありますことをご祈念いたします


「2月限定御朱印」「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
3日 月次祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。

<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:800円
【補足事項】
〇混雑した場合には、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。


2月限定御朱印 初穂料800円


通常御朱印 初穂料500円

キャラクター御朱印 初穂料800円

キャラクター御朱印(見開き) 初穂料1000円


 「1月限定御朱印」も1/31まで随時受け付けております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください

2026年1月19日月曜日

令和8年 「立春大吉御幣(お札)」の授与

 


令和8年2月3日は節分。

2月4日の立春より「令和8年 丙午歳 一白水星」の年が始まります。
当社でも皆様よりご要望のありました「立春大吉の御札(御幣)」を令和8年1月20日より頒布致します。

立春の朝に「立春大吉」と書かれたお札を玄関や柱などに貼り、家内安全や厄除けを願います。
「立春大吉」の文字は左右対称で縁起の良い文字とされ、裏からも立春大吉と読める事から鬼が門をくぐって振り返ると、くぐったはずの門に再び文字が見えることで、勘違いをして門の外へ出ていくと言われています。
お札は一年間貼り続け、翌年の立春に貼り替えます。
立春大吉のお札を取り付けいただくことが良いとされており、お札を貼る場所の決まりはありません。
家の状況によりますが、下記場所へ貼付いただくことが多いようです。

・玄関や門等入口
・家の中の鬼門に当たる位置
・神棚

貼り方は、目線よりも上の位置へお札に穴を開けずテープ等で貼付下さい。
玄関の場合は向って右側に外側から立春大吉の文字が見えるようにお札を貼ると良いとされております。

立春大吉のお札を貼る時期は、毎年立春∼雨水(令和8年は2月4日~2月19日)までが良いとされています。
立春大吉のお札は一年を通して取り付けていただきますので、この時期を過ぎてもお取り付け(交換)をしていただいても良いと存じます。


2026年1月1日木曜日

令和8年丙午歳 賀春 稲積神社(御神徳の説明あり)

     

新年あけましておめどうございます。
令和8年 丙午(ひのえ・うま)歳 一白水星(いっぱくすいせい)を迎えました。
皆様が大神様の御神徳を授かり、健康で平穏安泰であり、令和8年がより良き年となりますことをお祈り申し上げます。


本年の近況を御報告いたします。
令和7年の年末は、私が好きなスキー場も開くのを遅らせたりするなど例年にない暖かい日が続き、元旦午前0時も例年以上に暖かく、たくさんの方にお参りいただきました。
朝の冷え込みは例年通りとなりましたが、日中は穏やかな参拝日和となりました。天気は快晴で温かく、人出は昨年同様に賑わってます。





稲積神社には外郭団体が9つあり、それぞれの会にご奉仕いただいているおかげで成り立っております。
「青年会」は甘酒作りに引き続き甘酒配りをご奉仕いただいています。
「いなづみ会」の皆様には、夜中の甘酒配りと毎年お焚き上げのご奉仕をいただいております。
駐車場のご奉仕として「伊勢講」「いなほ会」「友の会」「常若会」の皆様にもお手伝いいただいております。
その他「婦人会」「睦会」「和会」にも年末のご奉仕をいただいております。
※外郭団体の上部組織として「総代会」「崇敬会」が存在します

例年恒例、1日に境内にて獅子舞の奉納がありました。
新年早々に縁起の良い賑やかな獅子舞でした。

獅子舞に噛まれると縁起が良いです

新年 御朱印のご案内

今年も「三が日限定 正月限定御朱印」を頒布しております。三が日だけの「鍵銜向狐(かぎくわえむかいぎつね)」の印に金字で筆を入れております。


○御守頒布について
昨年同様、御守・御札は見本写真を掲示しています。
お受けいただく際は写真にあります番号にてお申し付けください。

○ご祈願について
ご祈願は例年通り受付しております。
社殿に入る組数・人数制限をしておりますので多少お待ちいただく時間帯もあります。
祈願を受ける方は、玉串奉奠の代わりに新年御幣を奉奠いただき拝礼をしていただきます。
拝礼が済みましたら「気持ちを込めた御幣」はそのままお持ち帰りいただき御札と共にお祀りください。

最後に稲積神社の御神徳を説明いたします。 

伏見稲荷を本宗と仰ぐ山梨県で一番大きなお稲荷さんですので「商売繁昌」「飲食業繁栄」の祈願にお見えの方が多いです。

また、伊勢神宮の外宮と同じ神様ですので「衣・食・住を司る生活の守護神」として崇敬が厚いので「家内安全」「方災除」「厄除」「地鎮祭」のご祈願も多くあります。

境内には菅原道真公が祀られている天満天神社がありますので「学業成就」「合格祈願」の参拝者で賑わっております。

車祓所には猿田彦大神も祀られ、その御神徳にて「交通安全」。

当社で古来より受け継がれている「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬には、鍵をくわえている狐がいます。
この鍵が「子宝や幸せの入った宝箱をあける鍵」という言い伝えがあります。
そして「五穀豊穣のお稲荷さん」なので、稲がたわわに実り収穫される様から『子宝・安産・開運』の御神徳があるといわれております。

境内社には縁結びで有名な出雲大社の神様も祀られており、出雲大社よりご許可をいただいて「縁結御守」や「出雲大社の御札」も授与してございます。

全国的にも珍しい「三葉の松」があり、夫婦和合の木とされていますが、黄金色に落葉するところから金銭松(きんせんまつ)とも呼ばれ、金運のご加護を仰ごうと落葉した葉を持ち帰る姿が見受けられます。

境内西側に新設された神輿庫兼神楽殿を通して「伊勢神宮」と「出雲大社」を遙かに拝むことが出来るようになっております。
 
金運、開運の祈願をした縁起物「福銭」を先着2000名(参拝者1000名、昇殿参拝者1000名)に無料で頒布しております。

※2月末まで「新年祈願」は受け付けております。