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2026年3月27日金曜日

令和8年 稲積神社 境内社 「熊野社 例祭」R8/3/25

 


令和8年3月25日 午前11時より稲積神社の境内社「熊野社」の例祭が斎行されました。


熊野社の御祭神は素戔嗚尊をお祀りしており生物を立ち栄えさせる愛の神として開運・方災除・魔除の御神徳をお授かりいただけます。




 




2026年2月25日水曜日

令和8年 稲積神社 境内社「天満天神社 例祭」R8/2/25


 満天神社の御祭神は「菅原道真」をお祀りしています。

菅原道真公といえば学問の神様で多くの参拝者から信仰されています。

当神社でも受験時期になると多くの参拝の方が合格祈願でお参りに来られます。





天満天神社では2月25日に例祭を斎行致しました。
当日は雨模様の中での神事となりました。昨年末より降水量が少なく最近では水不足が心配されていましたが、久々の恵みの雨でした。


2026年2月8日日曜日

令和8年 稲積神社 針供養祭 R8/2/8

 2月8日午前10時より針供養祭の神事を斎行致しました。

例年針供養祭は神社境内にあります針供養塔前にて斎行しております。本年は、朝から雪景色となり社殿内にて斎行となりました。



「2月8日は事始め(針供養)の日、12月8日は事納めの日」として広く知られていますが、
「12月8日を事始め、2月8日を事納め」としている地域もあるようです。
2月8日を事始めとする考えは、農作業の始まりと終わりを表しているようです。
また12月8日を事始めとする考えは、正月(大歳神様を迎える)の準備と片付けを表しているようです。







針供養とは、旧年中にお世話になった針を、やわらかい豆腐やこんにゃくに刺し供養する神事で江戸時代より行われているようです。
参拝者がそれぞれ持ち寄った針は針供養塔の裏に納めて土に返します。







2026年2月5日木曜日

令和8年 稲積神社・千塚八幡神社 節分祭

 

節分とは節目のことです。季節の別れとも言います。本来は立春・立夏・立秋・立冬とそれぞれの前日を指しますが江戸時代以降は立春の前日を節分と呼ぶようになりました。

節分では冬が終わり春を迎える節目を言い、旧暦では新年を迎える日です。


この日は午後1時30分より兼務社 千塚八幡神社、節分祭が斎行されました。




午後5時より稲積神社 社殿にて節分祭が斎行されました。








大神様の福を沢山いただきましてこの年も皆様が清々しくお過ごしできますこと心よりご祈念申し上げます。



2026年1月1日木曜日

令和8年丙午歳 賀春 稲積神社(御神徳の説明あり)

     

新年あけましておめどうございます。
令和8年 丙午(ひのえ・うま)歳 一白水星(いっぱくすいせい)を迎えました。
皆様が大神様の御神徳を授かり、健康で平穏安泰であり、令和8年がより良き年となりますことをお祈り申し上げます。


本年の近況を御報告いたします。
令和7年の年末は、私が好きなスキー場も開くのを遅らせたりするなど例年にない暖かい日が続き、元旦午前0時も例年以上に暖かく、たくさんの方にお参りいただきました。
朝の冷え込みは例年通りとなりましたが、日中は穏やかな参拝日和となりました。天気は快晴で温かく、人出は昨年同様に賑わってます。





稲積神社には外郭団体が9つあり、それぞれの会にご奉仕いただいているおかげで成り立っております。
「青年会」は甘酒作りに引き続き甘酒配りをご奉仕いただいています。
「いなづみ会」の皆様には、夜中の甘酒配りと毎年お焚き上げのご奉仕をいただいております。
駐車場のご奉仕として「伊勢講」「いなほ会」「友の会」「常若会」の皆様にもお手伝いいただいております。
その他「婦人会」「睦会」「和会」にも年末のご奉仕をいただいております。
※外郭団体の上部組織として「総代会」「崇敬会」が存在します

例年恒例、1日に境内にて獅子舞の奉納がありました。
新年早々に縁起の良い賑やかな獅子舞でした。

獅子舞に噛まれると縁起が良いです

新年 御朱印のご案内

今年も「三が日限定 正月限定御朱印」を頒布しております。三が日だけの「鍵銜向狐(かぎくわえむかいぎつね)」の印に金字で筆を入れております。


○御守頒布について
昨年同様、御守・御札は見本写真を掲示しています。
お受けいただく際は写真にあります番号にてお申し付けください。

○ご祈願について
ご祈願は例年通り受付しております。
社殿に入る組数・人数制限をしておりますので多少お待ちいただく時間帯もあります。
祈願を受ける方は、玉串奉奠の代わりに新年御幣を奉奠いただき拝礼をしていただきます。
拝礼が済みましたら「気持ちを込めた御幣」はそのままお持ち帰りいただき御札と共にお祀りください。

最後に稲積神社の御神徳を説明いたします。 

伏見稲荷を本宗と仰ぐ山梨県で一番大きなお稲荷さんですので「商売繁昌」「飲食業繁栄」の祈願にお見えの方が多いです。

また、伊勢神宮の外宮と同じ神様ですので「衣・食・住を司る生活の守護神」として崇敬が厚いので「家内安全」「方災除」「厄除」「地鎮祭」のご祈願も多くあります。

境内には菅原道真公が祀られている天満天神社がありますので「学業成就」「合格祈願」の参拝者で賑わっております。

車祓所には猿田彦大神も祀られ、その御神徳にて「交通安全」。

当社で古来より受け継がれている「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬には、鍵をくわえている狐がいます。
この鍵が「子宝や幸せの入った宝箱をあける鍵」という言い伝えがあります。
そして「五穀豊穣のお稲荷さん」なので、稲がたわわに実り収穫される様から『子宝・安産・開運』の御神徳があるといわれております。

境内社には縁結びで有名な出雲大社の神様も祀られており、出雲大社よりご許可をいただいて「縁結御守」や「出雲大社の御札」も授与してございます。

全国的にも珍しい「三葉の松」があり、夫婦和合の木とされていますが、黄金色に落葉するところから金銭松(きんせんまつ)とも呼ばれ、金運のご加護を仰ごうと落葉した葉を持ち帰る姿が見受けられます。

境内西側に新設された神輿庫兼神楽殿を通して「伊勢神宮」と「出雲大社」を遙かに拝むことが出来るようになっております。
 
金運、開運の祈願をした縁起物「福銭」を先着2000名(参拝者1000名、昇殿参拝者1000名)に無料で頒布しております。

※2月末まで「新年祈願」は受け付けております。



2025年10月16日木曜日

令和7年 稲積神社 金刀比羅神社例祭・神田抜穂祭 R7/10/12

  令和7年10月12日午前11時より境内社「金刀比羅神社」の例祭を斎行致しました。

金刀比羅神社でお祀りされています御祭神「大物主神」は霊魂を司る守護神として崇敬され、

諸運の弥栄を授かる御神徳がございます。


令和7年10月12日11時30分より境内にあります神田にて抜穂祭を斎行致しました。
5月28日に御田植祭が斎行され神田の稲も実りの時を迎えました。




               

本年も崇敬の皆様のお手伝いいただき無事に終えることができました。



2025年8月3日日曜日

令和7年 稲積神社 境内社「瘡子社」例祭

 


令和7年7月15日11時30分より稲積神社の境内に鎮座されている境内社「瘡子社」例祭が斎行されました。
本年はあいにくの天候となり社殿内より奉仕いたしました。




瘡子社とは少彦名命・大貴巳命と二柱の神様をお祀りしているお社で医療・医薬・病魔の守護神として身体健固・病気平癒の御神徳があります。


これから夏本番の季節となります。暑い日が続きますが大神様の御神徳を授かり清々しくお過ごしください。


2025年6月15日日曜日

令和7年 稲積神社 夏越大祓 茅の輪準備 R7/6/15

 令和7年6月30日午後5時より稲積神社にて斎行されます夏越大祓の茅の輪を作りました。




当神社の茅の輪は神社の神職と崇敬者が準備作成しております。



6月28日までは参道の鳥居にございます。
30日の当日にお越しになれない方はぜひ茅の輪をくぐってお清めをいていただき残りの半年を清々しくお過ごしくださいませ。

例年ご好評いただいている「茅の輪御守」。
今年も頒布致します。
皆様の災いを除け、福を招き入れるよう「除災招福」をご祈念してございます。
来年の夏越大祓まで、神棚や玄関などへお飾りください。




茅輪御守 1000円
6月15日~7月6日で頒布致します。
また、夏越大祓限定の御朱印もございます。

↑クリックしていただくと「ご案内」のブログへ移動します。


除災招福守 初穂料1000円
古来より、災害・疫病などにより苦しめられてきましたが日本人はその都度、神頼みや地域のならわしなどで平静を取り戻し、乗り越えて来ました。
しかし日本の言い伝えには、災害・疫病を予言するとともに、さらには防ぐこともできる「アマビエ」「ヨゲンノトリ」が居るのです。当社ではその言い伝えにあやかり、また皆様に福が訪れますようにという思いを込め、除災招福の御守にすかし絵をあつらえました。
身につけて、ご神力をお授かりください。

お参りの際は御守とご一緒に
御朱印もお受けください。