2020年3月27日金曜日

令和2年 稲積神社 正ノ木祭 お知らせ R2/3/27

令和2年 稲積神社 正ノ木祭 
「稲積神社 例大祭 正ノ木祭」縮小開催の御報告


各位

平素より当神社の諸行事には格別の御高配を賜り篤く御礼申し上げます。
さて、5月2日~5日に斎行し「正ノ木さん」として親しまれております「稲積神社例大祭 正ノ木祭」につきまして御報告申し上げます。
ご存じの通り、現在、新型コロナウィルスの感染が全国的に拡大しており、政府を始め関係省庁が様々な対策を施し、山梨県並びに甲府市も同じく対応に努めております。
全国のイベントや諸行事を鑑みても、それぞれが思いを一つに感染拡大防止に努めています。
そのような昨今、当神社と致しましても4日間と長きに渡り行われる例祭の斎行について検討を重ね、3月22日に「第2回正ノ木祭実行委員会」が開催されました。
先ず例大祭正ノ木祭最重儀であります神事につきましては、例年通り執り行う事とさせて戴きます。
形態は例年とは違い野外で間隔をあけての参列を考えております。
御神輿渡御については、担がずに車に乗せて渡御し、各御旅所を巡行・神事を致します。
例年200件以上が軒を連ねる「植木市・屋台・露店」に関しては、例年8万人を超える来場者のあることを考慮し、中止の判断をさせて戴きました。
また、それに伴う道路規制、並びに神賑行事(舞台・演芸等)も中止の判断を致しました。
そのような大幅な縮小開催と苦渋の決断を致しました。
皆々様には、何卒現下の事情を御覧察賜り、御理解下さいますよう、伏して御願い申し上げます。
末筆ながら皆様方の益々の御隆昌、御健勝、御発展をお祈り申し上げます。

令和2年3月吉日
稲積神社 正ノ木祭実行委員会

2020年3月24日火曜日

稲積神社 猿田彦社・天満天神社・甲子社例祭 感染症鎮静祈願

令和2年3月18日午後15時より
境内社 猿田彦社の例祭が斎行されました。
御祭神の猿田彦大神は天孫降臨の際に道案内役として知られる神様で「交通安全の神・道開きの神・人生の道案内の神」として祀られています。当社では交通安全 車祓所に鎮座しております。
猿田彦社 例祭

令和2年3月22日 15時より境内社 天満天神社の例祭が斎行されました。
菅原道真公をお祭りしている社です。菅原道真公と言えば学問の神様です。

受験シーズンには多くの方が参拝されます。

天満天神社 例祭

同日15時30分より甲子社の例祭が斎行されました。
「甲子(きのえね)」とは、10干12支を合わせた最初の日。
立春後の初甲子の日は、当神社境内に鎮座する「甲子社」の例祭日です。
「甲子社」とは、
出雲大社よりお預かりしてまいりました「大国主大神の御分霊」をお祭りしてあります。
出雲大社と言えば「縁結びの神」で有名ですね。
大国主大神の縁結びの御神徳は、男女の縁にとどまらず人々が生活するにあたり必要な様々な縁を結びつなげます。
当神社の「甲子社」の御神徳は、縁結びはもとよりながら、国土の守護神としての御神徳から、
石取りー甦り・再生・開運
砂取りー土地のお清め・五穀豊穣
という信仰があります。
詳しく知りたい方は稲積神社までご連絡下さい。
甲子社 例祭

感染症鎮静祈願祭
同日16時より社殿にて感染症鎮静祈願祭を斎行されました。
現状終わりの見えない環境ではございますが大神様に祈願を行いまして一日も早い収束を心よりご祈念申し上げます。
感染症鎮静祈願祭

感染症鎮静祈願祭






稲積神社 4月限定御朱印のご案内 R/2/3/24

令和2年 稲積神社 4月限定御朱印のご案内

4月限定御朱印について
4月(卯月)は桜(さくら)御幣です
若葉の上方にピンクの花を咲かせた桜を表現しています。桜は神話の時代より春の里にやってくる稲(サ)の神が憑依する座(クラ)とあり、古来より神の宿る木と稲作神事には欠かせない植物です。大地から発芽する草木のエネルギーは計り知れません。天地悠久をつかさどる大神様の御神徳をお授かりになり、無病息災、家運隆昌、商運繁栄に新年度を力強くお歩み下さい。


4月限定御朱印」「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
3日 月次祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。

<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:500円

【補足事項】
〇混雑した場合は、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。

4月限定御朱印 初穂料500円

通常御朱印 初穂料300円
「3月限定御朱印」も3/29まで随時受け付けております
※詳細はリンクでホームページをご覧ください


2020年2月23日日曜日

稲積神社 令和2年 3月限定御朱印のご案内

稲積神社 3月限定御朱印のご案内

3月限定御朱印のご案内


月(弥生)は若草(わかくさ)御幣です
早春の野原に淡緑が萌え出た情景を表します。弥生の語源のとおり、今まで力を蓄えていた草木もいよいよ芽生き、花も咲き春の気配が感じられてきます。私達もいよいよ活動的な時期となりますので、健康に留意してください。正ノ木稲荷大明神の御神徳を授かり、皆々様にとりまして無病息災、家運隆昌、商運繁栄でありますことをご祈念いたします



「3月限定御朱印」「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
3日 月次祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。

<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:500円
【補足事項】
〇混雑した場合には、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。

限定御朱印 初穂料500円

通常御朱印 初穂料300円


 「2月限定御朱印」も2/29まで随時受け付けております

※詳細はリンクでホームページをご覧ください

2020年2月20日木曜日

令和2年稲積神社例大祭「正ノ木祭」 模擬店出店業者受付(予告)

令和2年稲積神社例大祭「正ノ木祭」 模擬店出店業者受付(予告)



月21日より


~令和2年稲積神社例大祭「正ノ木祭」 模擬店出店業者受付~

が開始されます。

申込期日は、令和2年2月21日~3月7日までとなっております。
ホームページ(稲積神社を検索)より申し込み書類をダウンロードし、規約に賛同される方のみお申し込み下さい。
(ダウンロードは2月21日から出来るようになっております。ダウンロード出来ない方は、郵送若しくはFAXでお送りします)

分からないことは電話でも対応しますがお申し込みは郵送若しくは持参でお願いします。 
先着順となりますのでご理解下さい。


挨拶
本年も正ノ木祭を迎えるにあたり正ノ木祭実行委員会にて「正ノ木祭出店業者の取り纏め」を行います。
昨年同様、暴力団排除条例に則り、南甲府警察署の指導の元実行委員会で審査し、出店許可証の発行と進んで参ります。
ご協力の程、宜しくお願い致します。

※正ノ木祭出店業者は、「正ノ木祭実行委員会」「実行委員 金山功」「実行委員 山梨イベント活性部会」で受付致します
※お申し込み期間は2月21日~3月7日までとなります。出店小間数に限りがございます。お申し込み期間内でもお断りすることがございますのでご承知下さい。

2020年2月16日日曜日

稲積神社 令和2年 祈年祭

稲積神社 令和2年 祈年祭・神恩感謝祭


2月15日午前9時30分より令和2年の祈年祭・神恩感謝祭を斎行致しました。




祈年祭は、「としごいのまつり」といい、毎年2月17日に行われるお祭りです。神社の恒例のお祭りの中で、重要なお祭りの一つです。
 祈年祭の「年」は稲の稔りの意味で、古来年の初めにあたって、穀物の豊穣を祈るとともに、国の安泰を祈る祭りでした。収穫の秋に豊かに稔った新穀を神前に供え、神さまの恵みに感謝する新嘗祭(にいなめさい)と対をなすお祭りです。
 日本の国は、稲作を中心とする農業をもとに栄え、神社のお祭りもこの稲作を中心とする五穀豊穣が祈願されてきましたが、さらに諸産業の繁栄を祈る祭りとして今日に至っています。宮中や伊勢の神宮をはじめ、全国の神社で行われています。
当神社でも祈年祭は大祭式で執り行いました。また今年は神社で例年行っている恵方詣りと日程が重なってしまったため2月15日に神恩感謝祭と合わせまして斎行致しました。


皆様のこの年の安泰と益々の御繁栄をご祈念申し上げます。


2020年2月9日日曜日

稲積神社 針供養祭 R2/2/8

令和2年 稲積神社 針供養祭



2月8日午後2時より境内にあります針供養塔前にて神事が斎行されました。

「2月8日は事始め(針供養)の日、12月8日は事納めの日」として広く知られていますが、
「12月8日を事始め、2月8日を事納め」としている地域もあるようです。

2月8日を事始めとする考えは、農作業の始まりと終わりを表しているようです。

また12月8日を事始めとする考えは、正月(大歳神様を迎える)の準備と片付けを表しているようです。

さて、当神社では慣例にならって境内にある針供養塔の前にて「針供養祭」が午後2時より斎行されました。

針供養とは、旧年中にお世話になった針を、やわらかい豆腐やこんにゃくに刺し供養する神事で江戸時代より行われているようです。

参拝者がそれぞれ持ち寄った針は針供養塔の裏に納めて土に返します。



当日の午前中は風もなく穏やかな気候でしたが午後になり風が吹き肌寒い中での神事となりました。節分も過ぎ春到来かと期待しましたが寒波到来となり寒い日々が続いております。お体をご自愛いただきお過ごしください。

当日は午後3時よ崇敬会総会・外郭団体会長会・正ノ木祭実行委員会が開催されました。


今年もいよいよ「正ノ木さん」がやってきます