2022年7月3日日曜日

令和4年 稲積神社 「夏越大祓並びに萬灯祭」 R4/6/30

 


令和4年6月30日午後5時より夏越大祓神事が斎行されました。

大祓とは知らず知らず自

身についてしまった(犯してしまった)罪や穢れを祓う神事で
年に2回6月と12月に執り行われます。6月の大祓を「夏越の大祓」12月を「年越しの大祓」と言いまして半年に1度罪穢れを祓い心身を清め残り半年を清々しくお過しいただく為の神事です。


神社では、陰陽道で用いられた呪詛(じゅそ、呪いの類)を起源とする「人形代(ひとかたしろ)」に息を吹きかけ、体の調子の悪いところを撫でて穢れを遷(うつ)し心身を祓い清める、ということが行われます。





正面から最初に左回り、次に右回りと8 字を描いて計3くぐることで、半年間に溜まった病と穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせることを願うというものです。かつては茅の輪の小さいものを腰につけたり首にかけたとされています。これは、『釈日本紀逸文の『備後国風土記』にもある蘇民将来の伝説に由来するもので、武塔神の指示により茅の輪を腰につけたところ災厄から免れ、武塔神は自らを速須佐雄と名乗り去っていったと書かれています。


茅の輪守 初穂料1000円

今年も6月15日~7月3日までの期間限定ですが夏越の大祓では「茅の輪御守」 も頒布致しました。この茅の輪の御守は「茅の輪」を作る茅を使って一つ一つ手作りで奉製致しました。無病息災・除災招福の御利益がございます。玄関先や神棚などにお祀りください。
今年は新たに除災招福の御守の頒布を始めました。

除災招福守 初穂料1000円
古来より、災害・疫病などにより苦しめられてきましたが日本人はその都度、神頼みや地域のならわしなどで平静を取り戻し、乗り越えて来ました。
しかし日本の言い伝えには、災害・疫病を予言するとともに、さらには防ぐこともできる「アマビエ」「ヨゲンノトリ」が居るのです。当社ではその言い伝えにあやかり、また皆様に福が訪れますようにという思いを込め、除災招福の御守にすかし絵をあつらえました。
みにつけて、ご神力をお授かりください。

令 和 4 年 萬 灯 祭

夏越の大祓・茅の輪神事に続いて社殿では萬灯祭が斎行されました。

萬灯祭では祈願提灯の奉納者の祈願が成就するよう祈念する祭事です。


期間限定「茅の輪守」「夏越の大祓」の御朱印は7月3日まで受け付けております。
※詳細はリンクよりホームページをご覧くださ














2022年6月17日金曜日

令和4年 稲積神社 夏越大祓 茅の輪準備 R4/6/15

 令和4年6月30日午後5時より稲積神社にて斎行されます夏越大祓の茅の輪を作りました。





前日からの雨模様の崇敬のお手伝いをいただき作成いたしました。
今年の茅の輪は前日からの雨の影響なのか茅は例年より硬いようで苦戦しましたが
無事に完成いたしました。


6月29日までは参道の鳥居にございます。
30日の当日にお越しになれない方はぜひ茅の輪をくぐってお清めをいていただき残りの半年を清々しくお過ごしくださいませ。

例年ご好評いただいている「茅の輪御守」。
今年も頒布致します。
皆様の災いを除け、福を招き入れるよう「除災招福」をご祈念してございます。
来年の夏越大祓まで、神棚や玄関などへお飾りください。


茅輪御守 1000円
6月15日~7月3日で頒布致します。
また、夏越大祓限定の御朱印もございます。

↑クリックしていただくと「ご案内」のブログへ移動します。



除災招福守 初穂料1000円
古来より、災害・疫病などにより苦しめられてきましたが日本人はその都度、神頼みや地域のならわしなどで平静を取り戻し、乗り越えて来ました。
しかし日本の言い伝えには、災害・疫病を予言するとともに、さらには防ぐこともできる「アマビエ」「ヨゲンノトリ」が居るのです。当社ではその言い伝えにあやかり、また皆様に福が訪れますようにという思いを込め、除災招福の御守にすかし絵をあつらえました。
みにつけて、ご神力をお授かりください。

お参りの際は御守とご一緒に
御朱印もお受けください。





2022年6月15日水曜日

令和4年 稲積神社 7月限定御朱印のご案内

 



7月(文月)は松重御幣です。
松は四季を通して変わらぬ葉色と風格ある形態から目出度い木とされ、
平安を願う御幣です。また、当社には「三葉の松」があり、家内安全、夫婦和合、金運の後利益があると言われています。残す半年も大神様の御神徳をお授かりになり、家内安全、商売繁盛でありますようご祈念いたします。

「7月限定御朱印」「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
3日 月次祭   8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。

<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:500円

【補足事項】
〇混雑した場合は、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。




7月限定御朱印 500円



通常御朱印  300円  


「6月限定御朱印」も6/26まで随時受け付けております
※詳細はリンクでホームページをご覧ください

2022年6月9日木曜日

令和4年 稲積神社 神田 御田植祭 R4/5/29

 令和4年5月29日11時から神社境内にあります神田にて御田植祭を斎行致しました。


御田植祭
農耕が生活のすべてであった農耕民族の日本人は、春に豊作を祈る「祈年祭」に始まり、秋の収穫に感謝する「新嘗祭」を行い、稲作を中心とした営みを2000年以上繰り返して来ました。
稲の育成周期が日本人の一年と言えるのです。
そのため「豊作を祈る」ことは国家の安泰、国民の繁栄を祈ることに他なりません。









今年の豊作を祈り神事を終えたのちに参列いただきました神社総代を始め甲府伊勢講・崇敬者の皆様・子供たちにも協力いただき御田植を行いました。
真夏のような暑い日差しの中でしたが皆様のご協力により無事に終えました。



2022年6月1日水曜日

令和4年 稲積神社 「夏越大祓祭並びに特別御朱印」と「御朱印帳」のご案内

 

「夏越大祓祭 並び 特別御朱印」と「御朱印帳」のご案内 稲積神社(令和4年6/15~7/3


「夏越大祓祭 並び 特別御朱印」のご案内
6/15~7/3の期間限定御朱印 300円
御札に押印する「夏越大祓式」の印付き
大祓は年に2度行われ、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、祓い清めることを目的としています。

年始より半年過ごした6月30日「夏越大祓祭(なごしのおおはらえさい)」。

また年始を迎えるにあたり、年末の12月31日に行われる「年越大祓祭(としごえのおおはらえさい)」。

当社でも6月30日17時より「夏越大祓祭(なごしのおおはらいさい)」が斎行されます。

境内「祓所」において斎行され、特殊神事として「茅輪神事」も行われます。


また、大祓祭当日に参列出来ない方のために、6月15日より茅輪を準備いたします。
↑6/14に作成しました。期間限定で頒布させていただいている「茅の輪守り」の説明もあります。リンクされているのでご覧ください。
令和4年の様子は後日(R4/6/15予定)更新いたします。

事前に来社して「大祓人形」を社務所にお納めて戴ければ、身代りとしてお祓い致します。

〇期間限定
御札に押印する「夏越大祓式」の印を、6月15日から7月3日までは御朱印帳へも押印します。

日常生活において、知らず知らずのうちに身に受けてしまった、「罪」「穢れ」「災事」を御神力によって祓い清める神事ですので是非ご参拝ください。

稲積神社 御朱印帳 

今は「初代・青色の御朱印帳」を頒布しています。

昨年より新たに「白・黄緑」の御朱印帳を頒布しております。


「黄緑の御朱印帳」は、なくなり次第、次年の「正ノ木祭」まで頒布できません。

「黄色の御朱印帳」は崇敬会員用ですので崇敬会員でないと手に入りません。

※崇敬会員様へは、朱印帳が満願になった場合のみ、年度2冊まで対応しています

「青色の御朱印帳」 1500円

                
「白色の御朱印帳」 1700円

  

「黄緑色の御朱印帳」  1700円

崇敬会員用「黄色の御朱印帳」(非売品)

2022年5月19日木曜日

令和4年 稲積神社 例大祭正ノ木祭  R4/5/2~5/5

 


「稲積神社 例大祭 正ノ木祭」日程
令和4年 5月2日~5月5日
5月2日 17時00分   前夜祭
5月3日 10時00分   例大祭
5月4日 09時00分   二之祭
5月5日 09時00分   三之祭
5月5日 17時00分   成就祭

 令和4年5月2日より5月5日まで4日間と長きに渡る「稲積神社 例大祭 正ノ木祭」が斎行され無事に終えることが出来ました。

本年の稲積神社「例大祭 正ノ木祭」は正ノ木祭実行委員会でギリギリまで協議し新型コロナウィルスの感染拡大防止ガイドラインにのっとり3年ぶりとなります模擬店出店での開催となりました。いまだコロナ禍ではありましたが皆様方の待ち望んでいた思いもあり多くの方で賑わっていました。

また3日の例大祭では昨年同様に神輿は車に載せ渡御となりましたが境内の中のみ神輿を担ぎ宮出しと宮入をいたしました。

以下写真にて例大祭正ノ木祭の様子をご覧ください。

前夜祭



例大祭
























今年はいまだ新型コロナウィルスにより感染拡大が完全には収まっていない中での開催となり不安も多い中、多くのご協力ご協賛をいただき無事に例大祭が成就されましたことを改めまして御礼申し上げます。
皆様の益々の御健勝と御多幸、そして新型コロナウィルスの終息を心よりご祈念申し上げ御報告と致します。