2018年11月21日水曜日

稲積神社 12月限定御朱印のご案内

「12月限定御朱印」について  

12月(師走)は枯野(かれの)御幣です
枯野とは、草の枯れ果てたひっそりとした冬の野を意味しますが、やがて訪れる芽吹きの季節を待つ姿でもあります。今年一年を振り返り、輝かしい未来に思いを馳せる時期でございます。今年1年を感謝し、来年も稲積神社の大神様の御神徳を授かり、家運隆昌、商運繁栄であることをお祈りいたしましょう


「12月限定御朱印」「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
3日 月次祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。

<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:500円
【補足事項】
〇混雑した場合には、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。

特別月御朱印 500円

通常の御朱印 300円

 「11月限定御朱印」も11/25まで随時受け付けております
※詳細はリンクでホームページをご覧ください

2018年10月26日金曜日

稲積神社 甲府伊勢講 第53回千社詣の旅(H30/10/21~22)

朝霧高原よりの富士山🗻 きれいなダイヤモンド富士でした。
去る10月21日~22日で
「稲積神社 甲府伊勢講 第53回千社詣の旅」
へ行ってまいりました。

本年は静岡県と愛知県を股にかけ、小国神社を参拝し、八丁味噌やえびせんべい工場を見学し、豊川稲荷を参拝する工程でした。

小国神社の打田宮司さんの御講話です。
お忙しいにもかかわらず,お迎えからお見送りまでご一緒していただきました。

9月29日に行われた
「稲積神社 根津泰昇宮司 神職身分特級昇進を祝う会」にもご参加いただき、
ありがたい限りです。
※Facebookでの投稿にリンクしています

春にも「甲府支部研修旅行」で伺いましたが、
山の中に佇む大社造りのご本殿が印象的な落ち着いた神社ですが、
「門前町 ことまち横丁」がとても賑わい、参拝者も多く活気にも満ち溢れた神社です。

八丁味噌工場を見学し、宿泊は知多半島の先端に位置する宿でした。
部屋や露天風呂からは海が一望でき、海なし県の私たちにとっては
この上ないご褒美でした。

※ちなみに宮司は、「山梨県神社関係者大会」を明日に控え、昼食後に帰路につきました。お疲れ様です。

 2日目は、えびせんべい工場を見学し豊川稲荷へ向かいました。
 豊川稲荷はお稲荷さんですがお寺ということで珍しいお稲荷さんです。
鳥居もあったりと神仏習合の名残ですかね。

霊狐塚の狐像には圧巻でした。
狐に託した思いが成就すると奉納するようです。

2018年10月24日水曜日

「稲積神社 安産祈願」 平成31年1月~3月の「戌の日」

「稲積神社 安産祈願」 平成31年1月~3月の「戌の日」


当社で古来より受け継がれている「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬には、鍵をくわえている狐がいます。
この鍵が「子宝や幸せの入った宝箱をあける鍵」という言い伝えがあります。
そして「五穀豊穣のお稲荷さん」なので、稲がたわわに実り収穫される様から『子宝・安産・開運』の御神徳があるといわれております。
「衣・食・住を司る生活の守護神」として崇められる、山梨県で一番大きなお稲荷さんへどうぞお参り下さい。
「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬は、全国で当社でのみ頒布されています
以下、
◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』
◎『平成31年1月~3月「戌の日」』
をお知らせしています。
皆様にご活用頂ければ幸いです。


◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』

・「安産祈願」とは?
日本古来の習わしにより母子のご健康とお腹の赤ちゃんの健やかな成長をご祈願するものです。


・安産祈願を妊娠5ヶ月目の「戌の日」におこなうのは?
犬はたくさん子を産み、その上お産が軽いことから古来より安産の守り神として人々に愛されてきたことにあやかったものです。

・腹帯はどのようにすれば良いですか?
腹帯は神社で用意しておりませんのでお持ち頂ければお祓いさせて頂きます。
また、以前は腹帯に筆で祈願をしるし、社紋を押していましたが、今は別の布にしるして授与しています。
そちらを腹帯の中に治めて御守りとしてお持ち頂きますので、当日腹帯をお持ち頂かなくても心配ありません。
当然、ご祈願の御札と御守りも授与致しますのでご安心してお参り下さいませ。


◎『平成31年1月~3月「戌の日」』


・1月  1日(火)赤口 、 13日(日)先勝 、 25日(金)先勝

・2月  6日(水)友引 、 18日(月)友引

・3月  2日(土)友引 、 14日(木)先負 、 26日(火)先負


なお、安産祈願のご祈祷の日は必ずしも妊娠5ヶ月目の「戌の日」でなくとも構いません。
体調が不安定な場合は「戌の日」にこだわらず、お身体の安定している時期のご都合のよい佳き日を選んでお申込みいただいても結構です。

2018年10月20日土曜日

稲積神社 11月限定御朱印のご案内

「11月限定御朱印」について  
11月(霜月)は朽葉(くちば)御幣です。
朽葉とは、秋から冬への移り変わりを表現しております。木々は秋になると紅葉し、次の春に芽を出すための準備として落葉します。人間は、紅葉の美しさや、落葉の寂しさに一喜一憂しますが、植物にとっては生きるため手段なのです。人生一筋縄ではいきませんが、正ノ木稲荷大明神の御神徳を授かり、無病息災、家運隆昌、商運繁栄の日々をお過ごしになられるようご祈念いたします


「11月限定御朱印」「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
3日 月次祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。

<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:500円
【補足事項】
〇混雑した場合には、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。

特別月御朱印 500円

通常の御朱印 300円

 「10月限定御朱印」も10/28まで随時受け付けております
※詳細はリンクでホームページをご覧ください