2017年1月20日金曜日

平成29年「節分祭」のご案内



2月3日には本当の意味での年の節目「節分祭」が行われます。

当社では「参加される皆さんに福を授かってもらいたい」という思いから、蒔かれる福豆に当たりくじがついています。

景品には「トイレットペーパー段ボール一箱」「調味料セット」「お菓子」「縁起物」等など・・・

今年も多数の景品を準備してお待ちしております。

・・・福豆以外にもお菓子なども蒔かれます。

ご家族揃ってお越し下さい。


「節分の日」とは・・・

古来より悪霊退散(鬼退治)として各家庭で行われてる日本の伝統行事です。
神社仏閣では、年の節目である「節分の日」に神様の御前において「厄除祈願・除災招福祈願」を行っております。
当神社でも古来よりの慣例にならって行っておりますので、午後5時よりの「節分祭」にてお祓いを受けたい年男年女(今年の干支酉年生まれの男女)・厄年の方・還暦の方は、午後4時30分までに受付をお願い致します。

※年男年女(今年の干支である酉年生まれの男女)

※厄年の男性(昭和32年、昭和51年、平成5年生まれが本厄 その前後が前厄と後厄になります) 

※厄年の女性(昭和56年、昭和60年、平成11年生まれが本厄 その前後が前厄と後厄になります)  

※初穂料 5000円~ (10000円より裃(かみしも・武士みたいな格好)を着用して「豆まき」が出来ます)
節分祭に都合のつかない方は、昇殿祈願として随時受け付けております。


2017年1月1日日曜日

平成29年丁酉(ひのととり)新春 境内の様子(昼バージョン)

境内の様子①14:00頃
1月元日も夕方になってまいりまして、参拝者もだんだんと落ち着いてまいりました。

境内の様子②今年は初めて公園まで並んでしまいました
境内の様子③15:00頃
しかし、例年以上の参拝者でにぎわっており、まだまだ40メートル位の列をなしております。

境内の様子④
明日・明後日も天候に恵まれる予報となっておりますので、ご神前へお参りにお越しくださいませ。

境内の様子⑤「いなづみ会」奉仕によるお炊き上げ
稲積神社の御神徳などは前回のブログへ載せてあります。

どうぞご覧ください。

境内の様子⑥「青年会」奉仕による甘酒配り
※境内での甘酒無料配布は終了してしまいました。ご祈願の待合所ではご自由にお飲みできます。ご了承ください。



新年あけましておめでとうございます(平成29年稲積神社 初詣の様子)

平成29年丁酉(ひのととり)1月元旦12:15の様子

新年あけましておめでとうございます。
平成29年丁酉(ひのととり)を迎えました。
今年も宜しくお願いします。

明日の10:00頃より混みあいますが夜もたくさんおいでいただいております

今年も昨年と同様に温かい元日となっており、本年も午前0時よりたくさんの方々に参拝頂いております。

稲積神社の御神徳は、

伏見稲荷を本宗と仰ぐ山梨県で一番大きなお稲荷さんですので「商売繁昌」「飲食業繁栄」の祈願にお見えの方が多いです。

また、伊勢神宮の外宮と同じ神様ですので「衣・食・住を司る生活の守護神」として崇敬が厚いので「家内安全」「厄除」のご祈願も多くあります。

境内には菅原道真公が祀られている天満天神社がありますので「学業成就」「合格祈願」の参拝者で賑わっております。

全国的にも珍しい「三葉の松」があり、夫婦和合の木とされていますが、黄金色に落葉するところから金銭松(きんせんまつ)とも呼ばれ、金運のご加護を仰ごうと落葉した葉を持ち帰る姿が見受けられます。

境内西側に新設された神輿庫兼神楽殿を通して「伊勢神宮」と「出雲大社」を遙かに拝むことが出来るようになっております。

お炊き上げも始まりました

1日は境内にて参拝者に甘酒を無料配布しております。

8日頃まで御神酒は境内にて、甘酒とお茶はご祈願の待合室にて無料でお配りしております。

金運、開運の祈願をした縁起物「福銭」を先着2000名(参拝者1000名、昇殿参拝者1000名)に無料で頒布しております。

「いなづみ会」奉仕による甘酒配り。明日は「青年会」が奉仕します。

今年も皆様が御神徳を授かり、より良い生活を営まれますことをお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

※2月末まで「新年祈願」は受け付けております。

2016年11月24日木曜日

稲積神社 新嘗祭(H28/11/23)






昨日11月23日は「勤労感謝の日」

それぞれの神社では「新嘗祭」の神事が行われます。

当社も8:00より「新嘗祭」の神事が行われました。





その後10:00より甲府商店街連盟主催の「第82回甲府えびす講祭り」が甲府市中心で行われました。

恵比寿神社を兼務している為、毎年当社で神事を行っています。


その後11:30より「恵比寿神社例大祭」です。

本年は甲斐清和高校の生徒により「よさこい」と「バトントワリング」の披露をご奉納いただきました。




皆が本年の豊作と安泰に感謝し、神事・式典・直会と無事に進みました。

来年も良き年となるようお祈りしご報告といたします。

2016年11月1日火曜日

「稲積神社 安産祈願」 平成29年1月~3月の「戌の日」


この度はおめでとうございます。

以下、

◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』

◎『平成29年1月~3月「戌の日」』

をお知らせしています。

皆様にご活用頂ければ幸いです。


◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』

・「安産祈願」とは?
日本古来の習わしにより母子のご健康とお腹の赤ちゃんの健やかな成長をご祈願するものです。


・安産祈願を妊娠5ヶ月目の「戌の日」におこなうのは?
犬はたくさん子を産み、その上お産が軽いことから古来より安産の守り神として人々に愛されてきたことにあやかったものです。

・腹帯はどのようにすれば良いですか?
腹帯は神社で用意しておりませんのでお持ち頂ければお祓いさせて頂きます。
また、以前は腹帯に筆で祈願をしるし、社紋を押していましたが、今は別の布にしるして授与しています。
そちらを腹帯の中に治めて御守りとしてお持ち頂きますので、当日腹帯をお持ち頂かなくても心配ありません。
当然、ご祈願の御札と御守りも授与致しますのでご安心してお参り下さいませ。


◎『平成29年1月~3月「戌の日」』


1月   11()先勝 、 23()先勝

2月   4()友引 、 16()友引 、 28()仏滅


3月   12()仏滅 、 24()仏滅


※ホームページに「平成29年戌の日」が掲載されていますのでそちらもご覧下さい 

なお、安産祈願のご祈祷の日は必ずしも妊娠5ヶ月目の「戌の日」でなくとも構いません。
体調が不安定な場合は「戌の日」にこだわらず、お身体の安定している時期のご都合のよい佳き日を選んでお申込みいただいても結構です。

2016年10月25日火曜日

第51回稲積神社甲府伊勢講旅行(H28/10/23-24)







昨年、第50回(半世紀)を迎えた「稲積神社甲府伊勢講 千社詣の旅」。

今年は第51回目と 新たなる一歩 を踏み出す 記念すべき旅行 が 平成28年10月23日(日)~24日(月)と行われました。

今回は「深志神社正式参拝 立山黒部アルペンルート横断 黒部渓谷鉄道」の3本柱を軸に募集をかけ、総勢89名の参加者で行ってまいりました。

まず最初に訪れたのは「深志神社」。


お諏訪様で知られる「タケミナカタノミコト」と、天神さんで知られる「菅原道真公」をお祀りしている神社で「深き志の天神さん」の愛称で親しまれている神社でした。


その後、日本で唯一運行しているトロリーバス(電気バス)に乗り「黒部ダム」へと到着する。



「黒部ダム」では雲がかかってきて寒さも増してきましたが紅葉も綺麗に見ることができ、ダムの迫力にも圧巻でした。



しかしその後の行程

黒部湖→(ケーブルカー)→黒部平→(ロープウェイ)→大観峰→(トロリーバス)→室堂・昼食→(高原バス)→美女木→(ケーブルカー)→立山

では、霧で何も見えずに写真も撮ることが出来ずに残念でした。


お宿は「富山県 宇奈月温泉 延対寺荘」。

温泉も源泉かけ流しで、料理も美味しく、皆さん満足のようでした。


カラオケ大会など、一日目の夜も更るまで盛り上がっていました。



さて、二日目は昨日の天候がウソのように晴天に恵まれ、トロッコ列車での景色に見とれるほど綺麗でした。






しかし寒さが厳しく、帰りのトロッコ電車でいただいた熱燗は格別で、生き返る思いでした。


さすが富山!
最後の昼食には「ます鮨」が出ました。
食後、表のお土産コーナーには「ます鮨」が山積みで、策略にはまった皆さんが買い占めていました。
※右に同じく、私も策略にはまった1人です


来年は、「新穂高紅葉狩りと下呂温泉」を予定しております。

お誘い合わせの上ご参加頂きますようお願い申し上げます。

2016年10月21日金曜日

第40回稲積神社ゴルフ大会(H28/10/20)



秋晴れの10月20日。

稲積神社では スポーツの秋 として、「第40回稲積神社ゴルフ大会」が総勢25名7組での開催となりました。

第40回という事でたくさんの方にお集まり頂き20年以上続くゴルフ大会の思い出を振り返りながら行われました。

次回開催は平成29年春を予定しております。