2019年2月18日月曜日

平成31年稲積神社例大祭「正ノ木祭」 模擬店出店業者受付(予告)

 月22日より

~平成31年稲積神社例大祭「正ノ木祭」 模擬店出店業者受付~

が開始されます。

申込期日は、平成31年2月22日~3月8日までとなっております。
ホームページ(稲積神社を検索)より申し込み書類をダウンロードし、規約に賛同される方のみお申し込み下さい。
(ダウンロードは2月21日から出来るようになっております。ダウンロード出来ない方は、郵送若しくはFAXでお送りします)

分からないことは電話でも対応しますがお申し込みは郵送若しくは持参でお願いします。 
先着順となりますのでご理解下さい。


挨拶
本年も正ノ木祭を迎えるにあたり正ノ木祭実行委員会にて「正ノ木祭出店業者の取り纏め」を行います。
昨年同様、暴力団排除条例に則り、南甲府警察署の指導の元実行委員会で審査し、出店許可証の発行と進んで参ります。
ご協力の程、宜しくお願い致します。

※正ノ木祭出店業者は、「正ノ木祭実行委員会」「実行委員 金山功」「実行委員 キッチンワールド」で受付致します
※お申し込み期間は2月22日~3月8日までとなります。出店小間数に限りがございます。お申し込み期間内でもお断りすることがございますのでご承知下さい。

2019/02/17稲積神社 祈年祭

平成31年2月17日(日)
稲積神社 祈年祭

2月17日午後3時より平成31年の祈年祭を斎行致しました。
祈年祭は、「としごいのまつり」といい、毎年2月17日に行われるお祭りです。神社の恒例のお祭りの中で、重要なお祭りの一つです。
 祈年祭の「年」は稲の稔りの意味で、古来年の初めにあたって、穀物の豊穣を祈るとともに、国の安泰を祈る祭りでした。収穫の秋に豊かに稔った新穀を神前に供え、神さまの恵みに感謝する新嘗祭(にいなめさい)と対をなすお祭りです。
 日本の国は、稲作を中心とする農業をもとに栄え、神社のお祭りもこの稲作を中心とする五穀豊穣が祈願されてきましたが、さらに諸産業の繁栄を祈る祭りとして今日に至っています。宮中や伊勢の神宮をはじめ、全国の神社で行われています。
当神社でも祈年祭は大祭式で執り行いました。


修祓の儀

参列の皆様を祓い清めます

祝詞奏上


玉串奉奠

皆様のこの年の安泰と益々の御繁栄をご祈念申し上げます。




2019年2月8日金曜日

2019/02/08 稲積神社 針供養祭

平成31年2月8日
 稲積神社 針供養祭

本日、2月8日午前11時より境内にあります。針供養塔前にて神事が斎行されました。

「2月8日は事始め(針供養)の日、12月8日は事納めの日」として広く知られていますが、
「12月8日を事始め、2月8日を事納め」としている地域もあるようです。

2月8日を事始めとする考えは、農作業の始まりと終わりを表しているようです。

また12月8日を事始めとする考えは、正月(大歳神様を迎える)の準備と片付けを表しているようです。


さて、当神社では慣例にならって境内にある針供養塔の前にて「針供養祭」が11時より斎行されました。

針供養とは、旧年中にお世話になった針を、やわらかい豆腐やこんにゃくに刺し供養する神事で江戸時代より行われているようです。

参拝者がそれぞれ持ち寄った針は針供養塔の裏に納めて土に返します。








針供養の様子が山梨日日新聞に掲載されました。



当日は天気は風が肌寒く曇り空での神事となりました。立春も過ぎいよいよ春到来となってもらいたいですね。しかし、まだまだ寒い日々が続くようです。みなさまお体にはご自愛いただきましてお過ごしくださいませ。




2019/02/03 稲積神社 節分祭

平成31年2月3日(日)

稲積神社・千塚八幡神社 節分祭


節分とは節目のことです。季節の別れとも言います。本来は立春・立夏・立秋・立冬とそれぞれの節目の前日を指しますが江戸時代以降は立春の前日を節分と呼ぶようになりました。
2月3日の節分では冬が終わり春を迎える節目を言い、旧暦では新年を迎える日です。

この日は午後2時より兼務社 千塚八幡神社、節分祭が斎行され神事の後豆まきが行われました。天気にも恵まれ、温かい日差しの中、賑々しく斎行されました。


豆まきの様子 

豆まきの様子

稲積神社では午後5時より節分祭の神事が斎行されました。
 節分祭には多くの方にご参列いただきました。特に今年は年男年女での御祈願申込が多く
賑賑しく斎行されました。
神事の後 豆まきを行いました。



大神様の福を沢山いただきましてこの年も皆様が清々しくお過ごしできますこと心よりご祈念申し上げます。




2019年2月1日金曜日

「稲積神社 安産祈願」 平成31年4月~6月の「戌の日」

「稲積神社 安産祈願」 平成31年4月~6月の「戌の日」


当社で古来より受け継がれている「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬には、鍵をくわえている狐がいます。
この鍵が「子宝や幸せの入った宝箱をあける鍵」という言い伝えがあります。
そして「五穀豊穣のお稲荷さん」なので、稲がたわわに実り収穫される様から『子宝・安産・開運』の御神徳があるといわれております。
「衣・食・住を司る生活の守護神」として崇められる、山梨県で一番大きなお稲荷さんへどうぞお参り下さい。


「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬は、全国で当社でのみ頒布されています
以下、
◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』
◎『平成31年4月~6月「戌の日」』
をお知らせしています。
皆様にご活用頂ければ幸いです。


◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』
・「安産祈願」とは?
日本古来の習わしにより母子のご健康とお腹の赤ちゃんの健やかな成長をご祈願するものです。


・安産祈願を妊娠5ヶ月目の「戌の日」におこなうのは?
犬はたくさん子を産み、その上お産が軽いことから古来より安産の守り神として人々に愛されてきたことにあやかったものです。


・腹帯はどのようにすれば良いですか?
腹帯は神社で用意しておりませんのでお持ち頂ければお祓いさせて頂きます。
また、以前は腹帯に筆で祈願をしるし、社紋を押していましたが、今は別の布にしるして授与しています。
そちらを腹帯の中に治めて御守りとしてお持ち頂きますので、当日腹帯をお持ち頂かなくても心配ありません。
当然、ご祈願の御札と御守りも授与致しますのでご安心してお参り下さいませ。


◎『平成31年4月~6月「戌の日」』


・4月  7日(日)大安 、 19日(金)大安 

・5月  1日(水)大安 、 13日(火)友引 、 25日(土)赤口

・6月  6日(木)友引 、 18日(火)友引 、 30日(日)友引 



なお、安産祈願のご祈祷の日は必ずしも妊娠5ヶ月目の「戌の日」でなくとも構いません。
体調が不安定な場合は「戌の日」にこだわらず、お身体の安定している時期のご都合のよい佳き日を選んでお申込みいただいても結構です。

2019年1月21日月曜日

稲積神社 2月限定御朱印のご案内

「2月限定御朱印」について  

月(如月)は紅梅(こうばい)御幣です

早春に花開く紅梅の色を表します。白梅が主に香りを楽しむに対し紅梅は色を楽しみます。月は土の中に穴を掘り隠れていた虫たちが活動をはじめる時節でもあります。私達も節分を迎え新たな年の始まりでもありま。紅梅の色を楽しみながらこれからの年を過ごすエネルギーを蓄え正ノ木稲荷大明神の御神徳を授かり、皆々様にとりまして無病息災、家運隆昌、商運繁栄でありますことをご祈念いたします


「2月限定御朱印」「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
3日 月次祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。

<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:500円
【補足事項】
〇混雑した場合には、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。

特別月御朱印 500円

通常の御朱印 300円
 「1月限定御朱印」も1/27まで随時受け付けております
※詳細はリンクでホームページをご覧ください

2019年1月1日火曜日

平成31年賀春 稲積神社(由緒あり)

新年あけましておめでとうございます。
いよいよ平成最後の新春、平成31年己亥(つちのとい)を迎えました。
今年も宜しくお願いします。
本年は祈祷の出番が多く、配信が遅くなりましたが(※写真も少ないですが)、近況を報告いたします。

暖冬と言われた今季ですが、例年通り極寒というのがふさわしい寒さとなってまいりました。そんな中ですが、昨年同様 風も少なく多くの参拝者にお越しいただき、賑々しく新年を迎えました。
1日午前中は「稲積神社崇敬青年会 甘酒配り」が行われました。
写真にはありませんが、例年同様「いなづみ会の甘酒配り」「お焚き上げ」も行われました。
この甘酒は「太冠酒造」様よりご奉納いただいた酒粕を、「稲積神社崇敬青年会」により心を込めて作り上げた甘酒です。
8日頃まで御神酒は境内にて、甘酒とお茶はご祈願の待合室にて無料でお配りしております。
美味しいので是非ご賞味ください。


昨年多くの参詣者にお越しいただき驚いていたのですが、
本年は昨年以上の人出を記録しました。
ご不便おかけするかもしれませんがご容赦願います。


今年も皆様が御神徳を授かり、より良い生活を営まれますことをお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。
最後に稲積神社の御神徳を説明いたします。 

伏見稲荷を本宗と仰ぐ山梨県で一番大きなお稲荷さんですので「商売繁昌」「飲食業繁栄」の祈願にお見えの方が多いです。

また、伊勢神宮の外宮と同じ神様ですので「衣・食・住を司る生活の守護神」として崇敬が厚いので「家内安全」「方災除」「厄除」「地鎮祭」のご祈願も多くあります。

境内には菅原道真公が祀られている天満天神社がありますので「学業成就」「合格祈願」の参拝者で賑わっております。

車祓所には猿田彦大神も祀られ、その御神徳にて「交通安全」。

当社で古来より受け継がれている「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬には、鍵をくわえている狐がいます。
この鍵が「子宝や幸せの入った宝箱をあける鍵」という言い伝えがあります。
そして「五穀豊穣のお稲荷さん」なので、稲がたわわに実り収穫される様から『子宝・安産・開運』の御神徳があるといわれております。

境内社には縁結びで有名な出雲大社の神様も祀られており、出雲大社よりご許可をいただいて「縁結御守」や「出雲大社の御札」も授与してございます。

全国的にも珍しい「三葉の松」があり、夫婦和合の木とされていますが、黄金色に落葉するところから金銭松(きんせんまつ)とも呼ばれ、金運のご加護を仰ごうと落葉した葉を持ち帰る姿が見受けられます。

境内西側に新設された神輿庫兼神楽殿を通して「伊勢神宮」と「出雲大社」を遙かに拝むことが出来るようになっております。

金運、開運の祈願をした縁起物「福銭」を先着2000名(参拝者1000名、昇殿参拝者1000名)に無料で頒布しております。

※2月末まで「新年祈願」は受け付けております。