2019年8月1日木曜日

「稲積神社 安産祈願」 令和元年10月~12月の「戌の日」

「稲積神社 安産祈願」令和元年10月~12月の「戌の日」


当社で古来より受け継がれている「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬には、鍵をくわえている狐がいます。
この鍵が「子宝や幸せの入った宝箱をあける鍵」という言い伝えがあります。
そして「五穀豊穣のお稲荷さん」なので、稲がたわわに実り収穫される様から『子宝・安産・開運』の御神徳があるといわれております。
「衣・食・住を司る生活の守護神」として崇められる、山梨県で一番大きなお稲荷さんへどうぞお参り下さい。

「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬は、全国で当社でのみ頒布されています
以下、
◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』
◎『平成31年10月~12月「戌の日」』
をお知らせしています。
皆様にご活用頂ければ幸いです。


◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』・「安産祈願」とは?
日本古来の習わしにより母子のご健康とお腹の赤ちゃんの健やかな成長をご祈願するものです。


・安産祈願を妊娠5ヶ月目の「戌の日」におこなうのは?
犬はたくさん子を産み、その上お産が軽いことから古来より安産の守り神として人々に愛されてきたことにあやかったものです。

・腹帯はどのようにすれば良いですか?
腹帯は神社で用意しておりませんのでお持ち頂ければお祓いさせて頂きます。また、以前は腹帯に筆で祈願をしるし、社紋を押しましたが、今は別の布にしるして授与しています。
そちらを腹帯の中に納めて御守りとしてお持ち頂きますので、当日腹帯をお持ち頂かなくても心配ありません。当然、ご祈願の御札と御守も授与しますのでご安心してお参り下さい。

◎『令和元年10月~12月「戌の日」』
・10月  4日(金)友引 、 16日(水)友引 、 28日(月)仏滅 
・11月  9日(土)仏滅 、 21日(木)仏滅 
・12月  3日(火)大安 、 15日(日)大安 、 27日(金)先勝 


なお、安産祈願のご祈祷の日は必ずしも妊娠5ヶ月目の「戌の日」でなくとも構いません。
体調が不安定な場合は「戌の日」にこだわらず、お身体の安定している時期のご都合のよい佳き日を選んでお申込みいただいても結構です。

2019年7月31日水曜日

稲積神社 8月限定御朱印 御案内

稲積神社 8月限定御朱印 御案内


「8月限定御朱印」について

8月(葉月)は、桃(もも)御幣です。
桃には邪気を祓う力があると古事記にあります。鬼退治「桃太郎」も邪気祓いの昔話です。暑い盛りには桃を食し、邪気を祓い清め、暑い日々を元気にお過ごしください。家運隆昌、商運繁栄の御神徳をお授かりいただき、これからの日々を平安安泰にお過ごし下さい。

「8月限定御朱印」と「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください。
当社の「かさね御幣(月御幣)」は
1日月始祭10:00~
3日月次祭8:30~を予定(お電話でお問い合わせください)
15日神恩感謝祭8:30~を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます。
※それぞれの神事へ参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします。
※ご希望の方には1体「1000円からお気持ち」で頒布もしております。
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
”正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方がご縁むすびできますこと御祈念申し上げます。

〈「限定御朱印」の概要〉
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間 9:00~17:00
〇初穂料 500円

【補足事項】
〇混雑した場合には、早めに開始することがございます。
〇御朱印には原則、お一人様につき各種1体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印を希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳が無い方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡しください。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。



限定御朱印 500円


通常御朱印 300円

「7月限定御朱印」も7/28まで随時受け付けております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください。



2019年7月19日金曜日

稲積神社 瘡子社例祭 R1/7/15

令和元年 稲積神社 瘡子社 例祭


令和元年 稲積神社 瘡子社 例祭

令和元年7月15日に稲積神社境内に鎮座されています瘡子社の例祭が斎行されました。
今年は梅雨時期らしくどんよりとした曇空でじめじめと蒸し暑い中での斎行となりました。

瘡子社とは少彦名命・大貴巳命と二柱の神様をお祀りしているお社で医療・医薬・病魔の守護神として身体健固・病気平癒の御神徳があります。





来週には梅雨明けの様子でこれからいよいよ夏本番となります。暑い日が続きますが大神様の御神徳を授かり清々しくお過ごしください。


2019年7月3日水曜日

稲積神社 夏越大祓 萬灯祭 R1/6/30

稲積神社 夏越大祓 萬灯祭 R1/06/30

令和元年 稲積神社 夏越大祓 萬灯祭


稲積神社 夏越大祓・茅の輪神事


  今年の茅の輪です。



こちらの「茅の輪」は、30日の朝に新しくとってきた茅で作成した「茅の輪」です。

毎年6月15日には、当日参列できない方用に作成し、鳥居に準備します。 



大祓とは知らず知らず自身についてしまった(犯してしまった)罪や穢れを祓う神事で

年に2回6月と12月に執り行われます。

6月の大祓を「夏越の大祓」12月を「年越しの大祓」と言いまして

半年に1度罪穢れを祓い心身を清め残りの半年を清々しくお過しいただく為の神事です。



神社では、陰陽道で用いられた呪詛(じゅそ、呪いの類)を起源とする

「人形代(ひとかたしろ)」に息を吹きかけ、体の調子の悪いところを撫でて

穢れを遷(うつ)し心身を祓い清める、ということが行われます。

        

正面から最初に左回り、次に右回りと8 字を描いて計3くぐることで、半年間に溜まった

病と穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせることを願うというものです。

        

        


かつては茅の輪の小さいものを腰につけたり首にかけたとされています。

これは、『釈日本紀逸文の『備後国風土記』にもある蘇民将来の伝説に由来するもので、


武塔神の指示により茅の輪を腰につけたところ災厄から免れ、


武塔神は自らを速須佐雄と名乗り去っていったと書かれています。



      

今年は6月16日~7月3日までの期間限定でしたが夏越の大祓では

「茅の輪御守」 も頒布致しました。この茅の輪の御守は「茅の輪」を作る茅を使って

一つ一つ手作りで奉製致しました。

無病息災・除災招福の御利益がございます。玄関先や神棚などにお祀りください。


令和元年 稲積神社 萬灯祭

        


夏越の大祓・茅の輪神事に続いて社殿では萬灯祭が斎行されました。

萬灯祭では祈願提灯の奉納者の祈願が成就するよう祈念する祭事です。


今年も多くの方の御参列をいただき盛大なうちに

夏越の大祓・茅の輪神事・萬灯祭と滞りなく成就いたしました。
 
今年も残すところ半年となりますが皆様が清々しくお過ごしできますことご祈念申し上げます。


追記


7月より1日・3日・15日と土曜日・日曜日・祝日の日には

限定の御朱印を受けることができます。

ご参拝の際には是非お受けください。




                    

※詳しくはリンクへお進みください。

2019年6月27日木曜日

稲積神社 7月限定御朱印のご案内

稲積神社 7月限定御朱印のご案内

7月限定御朱印について
7月限定御朱印について





7月(文月)は松重御幣です。
松は四季を通して変わらぬ葉色と風格ある形態から目出度い木とされ、
平安を願う御幣です。また、当社には「三葉の松」があり、家内安全、夫婦和合、金運の後利益があると言われています。残す半年も大神様の御神徳をお授かりになり、家内安全、商売繁盛でありますようご祈念いたします。

「7月限定御朱印」「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
3日 月次祭   8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。

<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:500円

【補足事項】
〇混雑した場合は、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい



7月限定御朱印 500円


通常の御朱印 300円
  「6月限定御朱印」も6/30まで随時受け付けております
※詳細はリンクでホームページをご覧ください

2019年6月14日金曜日

令和元年 稲積神社 夏越大祓 茅の輪準備 R1/6/14

令和元年 稲積神社 夏越大祓 茅の輪 準備


本日は令和元年6月30日に斎行いたします夏越大祓の茅の輪の準備を行いました。
今年は昨年に引き続き渡辺・保田のコンビで茅の輪作りをいたしました。



例年でございますが初めはうまくいかず四苦八苦しながらでしたが途中からコツをつかみ
何とか完成させることができました。
 6月29日までは参道の鳥居にございます。
30日の当日にお越しになれない方はぜひ茅の輪をくぐってお清めをいていただき残りの半年を清々しくお過ごしくださいませ。

今年も夏越大祓では茅の輪の御守も頒布致します。
除災招福をご祈念してございます。
来年の夏越大祓まで、神棚や玄関などへお飾りください。
茅輪御守 800円
6月15日~7月3日で頒布致します。
また、夏越大祓限定の御朱印もございます。

↑クリックしていただくと「ご案内」のブログへ移動します。

お参りの際は御守とご一緒に
御朱印もお受けください。

2019年6月13日木曜日

「夏越大祓祭 並び 特別御朱印」と「御朱印帳」のご案内 稲積神社(令和元年6/15~7/3)

「夏越大祓祭 並び 特別御朱印」のご案内
6/15~7/3の期間限定御朱印 300円
御札に押印する「夏越大祓式」の印付き
大祓は年に2度行われ、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、祓い清めることを目的としています。

年始より半年過ごした6月30日「夏越大祓祭(なごしのおおはらえさい)」。

また年始を迎えるにあたり、年末の12月31日に行われる「年越大祓祭(としごえのおおはらえさい)」。

当社でも6月30日17時より「夏越大祓祭(なごしのおおはらいさい)」が斎行されます。

境内「祓所」において斎行され、特殊神事として「茅輪神事」も行われます。


また、大祓祭当日に参列出来ない方のために、6月15日より茅輪を準備いたします。

事前に来社して「大祓人形」を社務所にお納めて戴ければ、身代りとしてお祓い致します。

〇期間限定
御札に押印する「夏越大祓式」の印を、6月15日から7月3日までは御朱印帳へも押印します。

日常生活において、知らず知らずのうちに身に受けてしまった、「罪」「穢れ」「災事」を御神力によって祓い清める神事ですので是非ご参拝ください。

稲積神社 御朱印帳 

今は「初代・青色の御朱印帳」を頒布しています。

以前、期間限定で頒布しました「紫の御朱印帳」のご要望が多いため

今年より「正ノ木祭(5/2~5/5)」に合わせ頒布できるように50冊準備しています。

「紫の御朱印帳」は、なくなり次第、次年の「正ノ木祭」まで頒布できません。

「黄色の御朱印帳」は崇敬会員用ですので崇敬会員でないと手に入りません。

※崇敬会員様へは、朱印帳が満願になった場合のみ、年度2冊まで対応しています

「青色の御朱印帳」 1800円
「紫色の御朱印帳」 1800円

崇敬会員用「黄色の御朱印帳」(非売品)

令和元年6月1日 稲積神社 田植祭

令和元年 稲積神社 御田植祭 R1/6/1


令和元年 稲積神社 御田植祭

農耕が生活のすべてであった農耕民族の日本人は、春に豊作を祈る「祈年祭」に始まり、秋の収穫に感謝する「新嘗祭」を行い、稲作を中心とした営みを2000年以上繰り返して来ました。
稲の育成周期が日本人の一年と言えるのです。


そのため「豊作を祈る」ことは国家の安泰、国民の繁栄を祈ることに他なりません。




 去る6月1日に神社境内にあります神田前にて御田植祭が斎行されました。
当日は天気も晴天に恵まれお田植え日和となりました。





今年の豊作を祈り神事を終えたのちに参列いただきました神社総代を始め
甲府伊勢講・崇敬者の皆様と早乙女役の子供たちに協力いただき御田植を行いました。




真夏のような暑い日差しの中でしたが皆様のご協力により無事に終えました。
御田植祭・お田植え後は恒例のバーベキューにて懇親を行いました。

2019年5月26日日曜日

稲積神社 6月限定御朱印のご案内(R1/5/26)

稲積神社 6月限定御朱印のご案内

稲積神社 6月限定御朱印

6月限定御朱印について


6月「水無月」は苗代御幣です。
稲の苗代を表し、五穀豊穣・家運隆昌を願う御幣です。6月の異称「水無月」の「無」はの意味する「な」であり「水の月」で陰暦においては6月は梅雨も明け猛暑・旱(ひでり)を迎える時期とされています。近年は6月には気温も高く寒暖差が激しい時期となっております、お体をご自愛ください。また、6月の晦日には、境内に設置される『茅の輪』をくぐることで半年間の罪、穢を除き去り、無病息災を願う神事「夏越大祓」が斎行されます。大神様のご加護を戴きまして残りの半年を清々しくお過ごしください。



「6月限定御朱印」「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
3日 月次祭   8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。

<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:500円

【補足事項】
〇混雑した場合は、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい


6月限定御朱印 500円


通常の御朱印 300円