2023年7月15日土曜日

令和5年 稲積神社 8月限定御朱印のご案内 R5/7/15 

             


8月(葉月)は、桃(もも)御幣です。
桃には邪気を祓う力があると古事記にあります。鬼退治「桃太郎」も邪気祓いの昔話です。暑い盛りには桃を食し、邪気を祓い清め、暑い日々を元気にお過ごしください。家運隆昌、商運繁栄の御神徳をお授かりいただき、これからの日々を平安安泰にお過ごし下さい。

「8月限定御朱印」と「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください。
当社の「かさね御幣(月御幣)」は
1日月始祭10:00~
3日月次祭8:30~を予定(お電話でお問い合わせください)
15日神恩感謝祭8:30~を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます。
※それぞれの神事へ参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします。
※ご希望の方には1体「1000円からお気持ち」で頒布もしております。
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
”正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方がご縁むすびできますこと御祈念申し上げます。

〈「限定御朱印」の概要〉
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間 9:00~17:00
〇初穂料 500円

【補足事項】
〇混雑した場合には、早めに開始することがございます。
〇御朱印には原則、お一人様につき各種1体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印を希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳が無い方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡しください。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。



8月限定御朱印 800円


通常御朱印 500円

◎「7月限定御朱印」も7/30まで随時受け付けております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください。

2023年7月8日土曜日

令和5年 稲積神社「夏越大祓」並びに「萬灯祭」R5/6/30

 


令和5年6月30日午後5時より夏越大祓のお神事が斎行されました。
大祓とは知らず知らず自身についてしまった(犯してしまった)罪や穢れを祓う神事で年に2回6月と12月に執り行われます。6月の大祓を「夏越の大祓」12月を「年越しの大祓」と言いまして半年に1度罪穢れを祓い心身を清め残り半年を清々しくお過しいただく為の神事です。

神社では、陰陽道で用いられた呪詛(じゅそ、呪いの類)を起源とする「人形代(ひとかたしろ)」に息を吹きかけ、体の調子の悪いところを撫でて穢れを遷(うつ)し心身を祓い清める、ということが行われます。








正面から最初に左回り、次に右回りと8 字を描いて計3回くぐることで、半年間に溜まった病と穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせることを願うというものです。かつては茅の輪の小さいものを腰につけたり首にかけたとされています。これは、『釈日本紀』逸文の『備後国風土記』にもある蘇民将来の伝説に由来するもので、武塔神の指示により茅の輪を腰につけたところ災厄から免れ、武塔神は自らを速須佐雄と名乗り去っていったと書かれています。

令和5年 萬灯祭


夏越の大祓・茅の輪神事に続いて社殿では萬灯祭が斎行されました。

萬灯祭では祈願提灯の奉納者の祈願が成就するよう祈念する祭事です。





2023年6月15日木曜日

令和5年 稲積神社 夏越大祓 茅の輪準備 R5/6/15

令和5年6月30日午後5時より稲積神社にて斎行されます夏越大祓の茅の輪を作りました。








今年は朝から曇り空午後からの雨予報もあり例年より涼しい中での茅の輪つくりとなりました。
例年の悩みの種であった茅を刈ってくる場所が今年は良い場所の情報をいただき無事に完成いたしました。

       


6月29日までは参道の鳥居にございます。
30日の当日にお越しになれない方はぜひ茅の輪をくぐってお清めをいていただき残りの半年を清々しくお過ごしくださいませ。

例年ご好評いただいている「茅の輪御守」。
今年も頒布致します。
皆様の災いを除け、福を招き入れるよう「除災招福」をご祈念してございます。
来年の夏越大祓まで、神棚や玄関などへお飾りください。



茅輪御守 1000円
6月15日~7月3日で頒布致します。
また、夏越大祓限定の御朱印もございます。

↑クリックしていただくと「ご案内」のブログへ移動します。




除災招福守 初穂料1000円
古来より、災害・疫病などにより苦しめられてきましたが日本人はその都度、神頼みや地域のならわしなどで平静を取り戻し、乗り越えて来ました。
しかし日本の言い伝えには、災害・疫病を予言するとともに、さらには防ぐこともできる「アマビエ」「ヨゲンノトリ」が居るのです。当社ではその言い伝えにあやかり、また皆様に福が訪れますようにという思いを込め、除災招福の御守にすかし絵をあつらえました。
みにつけて、ご神力をお授かりください。

お参りの際は御守とご一緒に
御朱印もお受けください。











令和5年 稲積神社 7月限定御朱印のご案内 R5/6/15

 

 



7月(文月)は松重御幣です。
松は四季を通して変わらぬ葉色と風格ある形態から目出度い木とされ、
平安を願う御幣です。また、当社には「三葉の松」があり、家内安全、夫婦和合、金運の後利益があると言われています。残す半年も大神様の御神徳をお授かりになり、家内安全、商売繁盛でありますようご祈念いたします。

「7月限定御朱印」と「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
3日 月次祭   8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。

<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:500円

【補足事項】
〇混雑した場合は、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい。




7月限定御朱印 500円



通常御朱印  300円  


◎「6月限定御朱印」も6/25まで随時受け付けております
※詳細はリンクでホームページをご覧ください

2023年6月1日木曜日

令和5年 稲積神社 新型コロナウィルス感染症に関するご案内 

 


令和5年5月8日より新型コロナウィルス感染症の感染症法上の位置づけが5類感染症へ変更となりました。
厚生労働省公表
感染症法では、感染症について感染力や感染した場合の重篤性などを総合的に勘案し1~5類等に分類し、感染拡大を防止するために行政が講ずることができる対策を定めています。

新型コロナウイルス感染症の位置づけは、これまで、「新型インフルエンザ等感染症(いわゆる2類相当)」としていましたが、令和5年5月8日から「5類感染症」になりました。

法律に基づき行政が様々な要請・関与をしていく仕組みから、個人の選択を尊重し、国民の皆様の自主的な取組をベースとした対応に変わります。

これに伴いまして神社におきましてもコロナ対策として今までは社殿正面賽銭箱の鈴尾を巻き上げて使用できない状態でしたが、本日6月1日よりコロナ禍前と同様に鈴尾を降ろしお参り出来るようにいたしました。皆様のご参拝をお待ちしております。
コロナ禍

現在







令和5年 稲積神社 「夏越大祓祭並びに特別御朱印」と「御朱印帳」のご案内

 


「夏越大祓祭 並び 特別御朱印」のご案内
6/15~7/2の期間限定御朱印 500円
御札に押印する「夏越大祓式」の印付き
大祓は年に2度行われ、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、祓い清めることを目的としています。

年始より半年過ごした6月30日「夏越大祓祭(なごしのおおはらえさい)」。

また年始を迎えるにあたり、年末の12月31日に行われる「年越大祓祭(としごえのおおはらえさい)」。

当社でも6月30日17時より「夏越大祓祭(なごしのおおはらいさい)」が斎行されます。

境内「祓所」において斎行され、特殊神事として「茅輪神事」も行われます。


また、大祓祭当日に参列出来ない方のために、6月15日より茅輪を準備いたします。
↑6/14に作成しました。期間限定で頒布させていただいている「茅の輪守り」の説明もあります。リンクされているのでご覧ください。
令和4年の様子は後日(R4/6/15予定)更新いたします。

事前に来社して「大祓人形」を社務所にお納めて戴ければ、身代りとしてお祓い致します。

〇期間限定
御札に押印する「夏越大祓式」の印を、6月15日から7月2日までは御朱印帳へも押印します。

日常生活において、知らず知らずのうちに身に受けてしまった、「罪」「穢れ」「災事」を御神力によって祓い清める神事ですので是非ご参拝ください。

稲積神社 御朱印帳 

今は「初代・青色の御朱印帳」を頒布しています。

新たに「白・黄緑」の御朱印帳を頒布しております。


「黄緑の御朱印帳」は、なくなり次第、次年の「正ノ木祭」まで頒布できません。

「黄色の御朱印帳」は崇敬会員用ですので崇敬会員でないと手に入りません。

※崇敬会員様へは、朱印帳が満願になった場合のみ、年度2冊まで対応しています

「青色の御朱印帳」 1500円

                     
「白色の御朱印帳」 1700円

  

「黄緑色の御朱印帳」  1700円

崇敬会員用「黄色の御朱印帳」(非売品)

2023年5月15日月曜日

令和5年 稲積神社 6月限定御朱印のご案内 R5/5/15

               


 


6月「水無月」は苗代御幣です。
稲の苗代を表し、五穀豊穣・家運隆昌を願う御幣です。6月の異称「水無月」の「無」はの意味する「な」であり「水の月」で陰暦においては6月は梅雨も明け猛暑・旱(ひでり)を迎える時期とされています。近年は6月には気温も高く寒暖差が激しい時期となっております、お体をご自愛ください。また、6月の晦日には、境内に設置される『茅の輪』をくぐることで半年間の罪、穢を除き去り、無病息災を願う神事「夏越大祓」が斎行されます。大神様のご加護を戴きまして残りの半年を清々しくお過ごしください。


「6月限定御朱印」と「かさね御幣(月御幣)」について
稲積神社では毎月異なる「かさね御幣(月御幣)」を頒布しております。
※詳細はリンクでホームページをご覧ください
当社の「かさね御幣(月御幣)」は、
1日 月始祭 10:00~
3日 月次祭   8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
15日 神恩感謝祭 8:30を予定(お電話でお問い合わせください)
で頒布しています。
※それぞれの神事には「2,000円からお気持ち」でどなたでも参列いただけます
※それぞれの神事へご参列されますと「かさね御幣(月御幣)」を授与いたします
※ご希望の方には1体「1,000円からお気持ち」で頒布もしております
当社では「かさね御幣(月御幣)」にちなんで、各月限定日に「限定御朱印」を頒布させていただきます。
“正ノ木稲荷さま”のお力に導かれ、一人でも多くの方が“ご縁むすび”できますことを御祈念申し上げます。

<「限定御朱印」の概要>
〇頒布期日
・毎月 土日祝
・毎月 1日、3日、15日
〇受付時間:9:00~17:00
〇初穂料:500円

【補足事項】
〇混雑した場合は、早めに開始することがございます。
〇御朱印は原則、お一人様につき各種一体とさせていただきます。
〇転売目的の方はご遠慮下さい。
〇当日は、御朱印をご希望される方で混雑が予想されます。参拝された後に御朱印帳をお預かりするのが本来ですが、御朱印対応を円滑に進めさせていただくため、先に御朱印帳をお預かりし、ゆっくりとご参拝され御朱印をお待ちいただくことも結構です。
〇御朱印帳がない方は、書き置きの御朱印をお渡しいたします。
〇御朱印帳のカバーは取り外して、お渡し下さい。
〇御朱印帳をお預かりした順番に対応させていただきますが、お渡しする順番が前後することがございます。
〇御朱印をお受けになられましたら、ご自分の御朱印帳か必ずご確認下さい




6月限定御朱印 800円


通常の御朱印 500円

  ◎「5月限定御朱印」も5/28まで随時受け付けております
※詳細はリンクでホームページをご覧ください