2018年6月15日金曜日

平成30年 稲積神社 夏越大祓 茅の輪準備 H30/6/15

平成30年 稲積神社 夏越大祓 茅の輪準備

今年も6月30日午後5時より執り行います「夏越大祓祭」で使用する茅の輪の準備を致しました。
今年は昨年に引き続き権禰宜 渡辺と、今年初参加の権禰宜 保田の二人で
茅の輪作りに臨みました。




茅の輪作りのまだまだ経験が少ない二人がコンビを組んで 作りました。

不慣れでうまくはいきませんが何とか無事に完成いたしました。



6月29日までは参道の鳥居にございます。
30日の当日にお越しになれない方はぜひ茅の輪をくぐってお清めをいていただき残りの半年を清々しくお過ごしくださいませ。


今年も夏越大祓では茅の輪の御守も頒布致します。
除災招福をご祈念してございます。
来年の夏越大祓まで、神棚や玄関などへお飾りください。
茅輪御守 800円
6月16日~7月2日で頒布致します。
また、夏越大祓限定の御朱印もございます。

↑クリックしていただくと「ご案内」のブログへ移動します。

お参りの際は御守とご一緒に
御朱印もお受けください。

2018年6月13日水曜日

「夏越大祓祭 並び 特別御朱印」と「御朱印帳」のご案内 稲積神社(平成30年6/15~7/3)

「夏越大祓祭 並び 特別御朱印」のご案内
6/15~7/2の期間限定御朱印 300円
御札に押印する「夏越大祓式」の印付き
大祓は年に2度行われ、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、祓い清めることを目的としています。

年始より半年過ごした6月30日「夏越大祓祭(なごしのおおはらえさい)」。

また年始を迎えるにあたり、年末の12月31日に行われる「年越大祓祭(としごえのおおはらえさい)」。

当社でも6月30日17時より「夏越大祓祭(なごしのおおはらいさい)」が斎行されます。

境内「祓所」において斎行され、特殊神事として「茅輪神事」も行われます。


また、大祓祭当日に参列出来ない方のために、6月15日より茅輪を準備いたします。

事前に来社して「大祓人形」を社務所にお納めて戴ければ、身代りとしてお祓い致します。

〇期間限定
御札に押印する「夏越大祓式」の印を、6月15日から7月2日までは御朱印帳へも押印します。

日常生活において、知らず知らずのうちに身に受けてしまった、「罪」「穢れ」「災事」を御神力によって祓い清める神事ですので是非ご参拝ください。

稲積神社 御朱印帳 

今は「初代・青色の御朱印帳」を頒布しています。

以前、期間限定で頒布しました「紫の御朱印帳」のご要望が多いため

今年より「正ノ木祭(5/2~5/5)」に合わせ頒布できるように50冊準備しています。

「紫の御朱印帳」は、なくなり次第、次年の「正ノ木祭」まで頒布できません。

「黄色の御朱印帳」は崇敬会員用ですので崇敬会員でないと手に入りません。

※崇敬会員様へは、朱印帳が満願になった場合のみ、年度2冊まで対応しています

「青色の御朱印帳」 1800円
「紫色の御朱印帳」 1800円

崇敬会員用「黄色の御朱印帳」(非売品)

2018年6月10日日曜日

平成30年 稲積神社 御田植祭 H30/5/27

平成30年 稲積神社 御田植祭

農耕が生活のすべてであった農耕民族の日本人は、春に豊作を祈る「祈年祭」に始まり、秋の収穫に感謝する「新嘗祭」を行い、稲作を中心とした営みを2000年以上繰り返して来ました。

稲の育成周期が日本人の一年と言えるのです。

そのため「豊作を祈る」ことは国家の安泰、国民の繁栄を祈ることに他なりません。

 去る5月27日に神社境内にあります神田前にて御田植祭が斎行されました。
当日は天気も晴天に恵まれお田植え日和となりました。

今年の豊作を祈り神事を終えたのちに参列いただきました甲府伊勢講の皆様に
協力いただき御田植を行いました。




真夏のような暑い日差しの中でしたが皆様のご協力により無事に終えました。
御田植祭・お田植え後は恒例のバーベキューにて懇親を行いました。

2018年5月10日木曜日

平成30年 正ノ木祭 成就(H30.5.10)

「平成30年稲積神社例大祭 正ノ木祭」成就

本年も皆様のご理解ご協力を賜り、5月2日「献木祭」から始まり5日「成就祭」までの4日間にも及ぶ「稲積神社例大祭 正ノ木祭」を無事に成就することが出来ました。
この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

本年の正ノ木祭は「天皇陛下御即位30年奉祝記念」として行われ、祝賀ムードを壊さないように例年以上に力を入れてご奉仕致しました。
始まるまでの準備に長い長い半年間!
始まってみると「あっ」と言う間!
例年、皆様の笑顔が見たくて頑張ってます。

特に今年は「平成の御代」の最後の「正ノ木祭」!
例年以上に感慨深いお祭りとなりました。

さらに、来年は新元号での「正ノ木祭」!
正ノ木祭実行委員会をはじめ稲積神社外郭団体一丸となり
今年以上に盛り上がるように頑張ります!

↓写真にて今年の様子をご覧ください。↓


































2018年5月1日火曜日

「稲積神社 安産祈願」平成30年7月~9月「戌の日」

「稲積神社 安産祈願」 平成30年7月~9月の「戌の日」

当社で古来より受け継がれている「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬には、鍵をくわえている狐がいます。
この鍵が「子宝や幸せの入った宝箱をあける鍵」という言い伝えがあります。
そして「五穀豊穣のお稲荷さん」なので、稲がたわわに実り収穫される様から『子宝・安産・開運』の御神徳があるといわれております。
「衣・食・住を司る生活の守護神」として崇められる、山梨県で一番大きなお稲荷さんへどうぞお参り下さい。

「鍵銜向霊狐(かぎくわえむかいきつね)」の絵馬は、全国で当社でのみ頒布されています
以下、
◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』
◎『平成30年7月~9月「戌の日」』
をお知らせしています。
皆様にご活用頂ければ幸いです。


◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』

・「安産祈願」とは?
日本古来の習わしにより母子のご健康とお腹の赤ちゃんの健やかな成長をご祈願するものです。


・安産祈願を妊娠5ヶ月目の「戌の日」におこなうのは?
犬はたくさん子を産み、その上お産が軽いことから古来より安産の守り神として人々に愛されてきたことにあやかったものです。

・腹帯はどのようにすれば良いですか?
腹帯は神社で用意しておりませんのでお持ち頂ければお祓いさせて頂きます。
また、以前は腹帯に筆で祈願をしるし、社紋を押していましたが、今は別の布にしるして授与しています。
そちらを腹帯の中に治めて御守りとしてお持ち頂きますので、当日腹帯をお持ち頂かなくても心配ありません。
当然、ご祈願の御札と御守りも授与致しますのでご安心してお参り下さいませ。


◎『平成30年7月~9月「戌の日」』


・7月  5日(木)友引 、 17日(火)仏滅 、 29日(日)仏滅

・8月  10日(金)仏滅 、 22日(水)赤口

・9月  3日(月)赤口 、 15日(土)先勝 、 27日(木)先勝

※ホームページに「平成30年戌の日」が掲載されていますのでそちらもご覧下さい 

なお、安産祈願のご祈祷の日は必ずしも妊娠5ヶ月目の「戌の日」でなくとも構いません。
体調が不安定な場合は「戌の日」にこだわらず、お身体の安定している時期のご都合のよい佳き日を選んでお申込みいただいても結構です。