2015年9月1日火曜日

「稲積神社 安産祈願」 平成27年10月~12月の「戌の日」


この度はおめでとうございます。

以下、

◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』

◎『平成27年10月~12月「戌の日」』

をお知らせしています。

皆様にご活用頂ければ幸いです。


◎『「安産祈願」にまつわる良くある質問に関するご返答』

・「安産祈願」とは?
日本古来の習わしにより母子のご健康とお腹の赤ちゃんの健やかな成長をご祈願するものです。


・安産祈願を妊娠5ヶ月目の「戌の日」におこなうのは?
犬はたくさん子を産み、その上お産が軽いことから古来より安産の守り神として人々に愛されてきたことにあやかったものです。

・腹帯はどのようにすれば良いですか?
腹帯は神社で用意しておりませんのでお持ち頂ければお祓いさせて頂きます。
また、以前は腹帯に筆で祈願をしるし、社紋を押していましたが、今は別の布にしるして授与しています。
そちらを腹帯の中に治めて御守りとしてお持ち頂きますので、当日腹帯をお持ち頂かなくても心配ありません。
当然、ご祈願の御札と御守りも授与致しますのでご安心してお参り下さいませ。


◎『平成27年10月~12月「戌の日」』

・10月  1(木・友引) / 13(火・先負) / 25(日・先負)
 

・11月  6(金・先負) / 18(水・仏滅) / 30(月・仏滅)
 

・12月  12(土・赤口) / 24(木・赤口)

※ホームページに「平成27年戌の日」が掲載されていますのでそちらもご覧下さい 

なお、安産祈願のご祈祷の日は必ずしも妊娠5ヶ月目の「戌の日」でなくとも構いません。
体調が不安定な場合は「戌の日」にこだわらず、お身体の安定している時期のご都合のよい佳き日を選んでお申込みいただいても結構です。

2015年8月31日月曜日

神道青年全国協議会夏期セミナー(H27.8.26-27)へ参加



過日、平成27年8月26日~27日で「平成27年度 神道青年全国協議会夏期セミナー」が主題を「今、伝えるべき日本人の心」 ~ 戦後70年に思う道義国家への布石 ~ として行われた。



1日目は神社本庁。
第1講は「日本を取り戻す教育」と題して、明星大学教授 高橋史朗先生により、家庭の教育力が低下・崩壊の危機に瀕していると主張し、まず親が子育てについて学ぶという「親学」を提唱された。
また、日本が情報戦争に負けていると主張し、外交や自衛の最高責任者が諸外国が日本へ行(おこな)っている現状の事実を知らないことを憂い、「アメリカでは日本の子供たちはいじめられている」と語った。


 第2講は「『戦後70年』と道徳教育の再生 ~ 学校・家庭・地域はどう連携できるか ~ 」と題して、武蔵野大学教育学部教養教育教授 貝塚茂樹先生により、戦後の弱体化政策により失われた道徳観・倫理観・宗教観により日本がどれほどのものを失ったのか。戦後70年道徳教育の復活に力を入れてきて、ようやく平成30年に「特別の教科 道徳」が始まること。今後始まる道徳教育を日本人にとって良いものとして作り上げるには。道徳教育に必要なものは宗教観である。
など、戦後の日本を例として、道徳教育の必要性、道徳教育の未来についてご講演いただいた。


2日目は靖國神社
第3講は「靖國の心と戦後70年」と題して、靖國神社権宮司 小方孝次先生により、靖國神社へ祀られている英霊の説明や合祀の説明をいただいた。また、今年の「みたままつり」に露店と酒宴禁止に至るまでや、靖國神社とご皇室の関係など経験に基づいたご講演をいただいた。
最後に「靖國神社には戦没者が祀られていることを周知願いたい。」とおっしゃっていました。
世間には知らない方が多いということでのお願いでしたが、その事実にに驚愕しました。


途中では「大東亜戦争終結70年記念事業」として行われた「パラオ共和国戦没者慰霊祭」と「硫黄島奉島並び慰霊事業」のご報告をいただきました。


戦後70年の節目を迎え、先の大戦にて散華された英霊に慰霊と顕彰の心を尽くし美しい国柄と伝統を守り伝えていかなければならない。
しかし、戦後の弱体化政策により道徳教育が解体され、今の日本は凄惨なる犯罪や家庭や社会での忌々しき事件が頻発に起こっている。
我々は、今の現状や日本人として失われてきた精神的美徳を憂い、失われてきた倫理・道徳・伝統文化を学び、子供たちへ伝えていき、守らなければならないことを深く心に思う。

2015年8月12日水曜日

靖國神社参拝啓発活動(H27/8/5)



去る平成27年8月5日朝7時30分より甲府駅頭にて「靖國神社参拝啓発活動」として、天皇陛下と歴代総理大臣の靖國神社公式参拝説明チラシを配布して参りました。

毎年この時期に、山梨県神道青年会 英霊にこたえる会 山梨懸護國神社崇敬会 の3団体で行っております。

チラシ配り終了後、8月15日に行われる「みたま祭り」の献灯料を奉奠に、山梨懸護國神社へ参拝に行って参りました。

以上でご報告とさせていただきます。 

富士山登拝(H27/8/3~4)

北口本宮冨士浅間神社にて安全祈願

去る、平成27年8月3日~4日。山梨県神道青年会創立65周年記念事業として「富士山登拝並びに清掃奉仕」へ7名で行ってまいりました。

5合目の小御岳神社にて安全祈願

昨日まで石川県で氏子青年協議会の全国大会でしたので神社にほぼ居ません(T_T)
しかし、そうも言ってられないので 「いろいろな経験ができるのも宮司をはじめ職員の皆様と家族のオカゲ」と感謝しつつ、参加してまいりました。


言われて気が付いたのですが、前回行った創立55周年のメンバーは・・・
私1人。
年をとるわけです。
「自分の経験のため」以外に「後世への受け渡しと引き継ぎ」と言う重い荷物をしょい込み、また前回高山病になって死ぬ思いをした(登頂はしました)恐怖経験をぶら下げての2回目の挑戦が始まります。


まだまだ余裕。


急斜面に突入。


雲の上。


宿泊場所「元素室」へ到着。
気分がすぐれず空元気。


高山病になりませんように・・・
願いつつ就寝。
※ほとんど寝られませんでした(T_T)


朝の2時に出発して4時ころ?山頂到着。
おめでとう。


 国旗とご来光。


ご来光を拝めるって、やっぱり最高の気分です。
皆様が幸せでありますように。


かなりの疲れはあるものの高山病にもならずに無事に参加してまいりました。
お疲れ様でした。

ちなみに下山後、北口本宮冨士浅間神社の宮司さんにも参加していただき反省会をひらきました。
思った以上に盛り上がり19:00ころその場を後にしたまでは良いのですが、本日は「稲積神社常若会」。
20:30頃甲府で合流して22:30頃帰宅。
大変な一日でした。

2015年8月10日月曜日

「全国氏子青年協議会 第53回定期大会 石川大会」へ参加(H27.8.1~2)


平成27年度の
「全国氏子青年協議会 第53回定期大会 石川大会」
へ8月1日~2日の旅程で参加してまいりました。

今回はNHK連続テレビ小説「まれ」の舞台でもある能登半島の和倉温泉で行われました。
参加者も昨年は「稲積神社崇敬青年会」としては3名でしたが、今年は7名 ! 
賑やかに行ってまいりました。
写真は撮りませんでしたが、北口本宮冨士浅間神社氏子青年会の皆様もいらっしゃいました。





大会は午後2時より始まり、総勢650名の参加者で行われました。



鷹野会長は今期会長へ留任が決まったようです。
おめでとうございます。
ちなみに、当会創立30周年の記念大会へ講師として来ていただいてから仲良くさせていただいております(^o^)



16時より大地主神社宮司・金沢星稜大学教授 大森重宜先生により「能登の祭りと身体 祭りを継承するために」を主題に講演が行われました。


18時よりレセプション(懇親会)が開催された。



最初に能登の八坂神社による弥栄太鼓が披露され楽しめました。


 翌日は、能登の「輪島の朝市」を見学し、氷見へ戻り「氷見牛」を食して帰路へ向かいました。



輪島の朝市の商店街通りにある「重蔵神社 産社」です。
禰宜さんが宮司さんの娘さんで今風の感性で産社を切り盛りしているようです。
たとえば月札が毎月違う花があしらわれていたり、かわいいイラストの絵馬があったり、御守りもかわいいものが多かったです。
また、産社に詰めるのは女性のみ。華やかな雰囲気で参拝しやすくなっていました。


さー、来年は長崎県です。
どんな大会になるかこうご期待です!(^^)!

2015年7月16日木曜日

稲積神社境内社「瘡子社」例祭(H27/7/15)



 先日7月15日は稲積神社の境内社にある「瘡子社」の例祭でした。

写真と説明を載せておきます。




「瘡子社例祭」とは・・・
出雲大社よりの御祭神をお祀りしてございます。
例祭日は7月15日。
大巳貴命(オオナムチノミコト)、少彦名命(スクナヒコナノミコト)の二柱が祭られています。

大巳貴命(オオナムチノミコト)は、出雲大社の御祭神である大国主大神の若い頃の別名であり、本名とも言われています。 
神話の「因幡の白兎」では白兎を治療し、その後兄弟神に殺されるが蘇生し、女性には気に入られる色男で、様々な試練にも打ち勝ちます。
当社では医療守護、医薬守護、病魔退散などの護身徳としてお祀りされていますが、大巳貴命(オオナムチノミコト)は、国土建設、医療の神様として祀られることが多い神様です。

少彦名命(スクナヒコナノミコト)は、一寸法師の原型とも言われています。
この神が単独ではなく、必ず大巳貴命(オオナムチノミコト)と行動を共にすることから、二神の関係が古くから議論されています。 

薬・医療・温泉・国土開発(国造りの協力神)・醸造(酒)・禁厭(まじない)・交易・石の神など多様な性質を持っています。
少彦名命も国土経営や、医療の神様として崇め られていますが、特に多くの温泉を開拓したり、酒の醸造法を指導して医療に役立てたこと、また手足が不自由で小さい神様という言い伝えから、医薬の神様、子供の守護神、手足の神様としてお祀りされることが多いようです。

「瘡子社」の御神徳は、御祭神から見てもらっても分かる通り様々ですが、
◎縁結・医療・医薬・温泉・酒造・石・禁厭(まじない)・建設の守護神
◎身体健全・病気平癒
子供の守護・子育て守護
とされています。

医薬にゆかりのある祭神を祀っていることから、医薬業に携わる会社・関係者などの信仰を集め、また病気平癒・健康祈願や医薬業関連の資格試験合格を願う参詣者も多く訪れます。
子供の健やかなる成長を祈願したり、こそだペットの病気平癒・健康祈願に参拝する人も多く訪れます。

2015年7月2日木曜日

稲積神社 平成27年「夏越大祓祭」(H27.6.30)




6月30日は「夏越大祓(なごしのおおはらい)」の日。

半年に一度行われる神事です。

この神事は、1月1日から6月30日までの半年間、生活している我々が、知らず知らずのうちに受けてしまう、「罪」や「穢れ」や「災い」を祓い清めて、残る半年を清浄に迎えるためのお清めの神事です。

当社では、当日参拝できない方の為に6月15日頃より茅輪を準備してありますが、6月30日朝に刈り取った正常な茅で作り直して夕方の神事を迎えます。


今年は例年以上の参拝者により賑々しく斎行されました。


大祓祭、茅の輪くぐり神事、と済みますと 拝殿へそのまま参進して 提灯奉納者のための     「萬灯祭」が斎行されます。
※今までブログで伝えていなかったかも・・・


先程も伝えましたが参拝者が多くいらっしゃたのでこちらで準備したイスが足りませんでした。


それでも皆様のご協力により 本年の大祓祭・萬灯祭共に恙なく成就致しました。

写真はありませんがお祭り後の直会も盛大に行われました。

※ 「夏越大祓祭」の次第(流れ)の詳細は、昨年のブログをご覧ください