令和3年10月10日
12時より境内社「金刀比羅神社」例祭が斎行されました。
金刀比羅神社でお祀りされています御祭神「大物主神」は霊魂を司る守護神として崇敬され、
諸運の弥栄を授かる御神徳がございます。
12時30分より神田抜穂祭が斎行されました。
今年の稲は日照不足なのか例年よりまだ青い部分が多くみられましたが穂の実りは良さそうでした。本年も崇敬の皆様にご奉仕いただき無事に稲刈りも終えることが出来ました。
令和3年10月10日
12時より境内社「金刀比羅神社」例祭が斎行されました。
金刀比羅神社でお祀りされています御祭神「大物主神」は霊魂を司る守護神として崇敬され、
諸運の弥栄を授かる御神徳がございます。
12時30分より神田抜穂祭が斎行されました。
天皇陛下御即位奉祝記念事業の一つとして境内社「天満天神社」「金刀比羅神社」の改修工事が行われこの度無事に完了しそれぞれのお社に御神霊をお移しします遷座祭が令和3年10月8日斎行されました。
「遷座祭」とは
神体を遷し奉る祭儀をいう。神殿の改築・修理にあたって、一時仮殿へ神体を遷すこと、また、竣工なった神殿へ仮殿から神体を移座する祭儀。遷座祭には、6年、12年、30年、50年など定められた周期ごとに行う式年遷座祭と、単に神殿の修理などのために行う臨時の遷座祭がある。一般の神社では遷座祭というのに対して、伊勢神宮のは遷宮祭、式年遷宮祭と称してきた。伊勢神宮のほか古来よりの制度として30年に1度の宇佐神宮、20年に1度の住吉大社、香取神宮、鹿島神宮。12年に1度の一之宮貫前神社、6年に1度の諏訪大社などの式年遷座祭がよく知られている。
写真にて遷座祭の様子をご覧ください。
この度、「天皇陛下御即位奉祝記念事業」の一つとして当神社の境内に鎮座されています。「天満天神社」「金刀比羅神社」の補修工事を行うことになりました。
工事に先立ちまして御神霊をお移りいただく遷座祭を 令和3年9月8日午後2時より斎行されました。
10月(神無月)は白菊(しらぎく)御幣です。
9月限定御朱印