2014年3月8日土曜日

正ノ木祭「模擬店出店業者」受付終了


正ノ木祭「模擬店出店業者」受付 

稲積神社での取り纏めは、3月7日をもちまして終了とさせて頂きます。

※ハッピーカンパニーさん、キッチンワールドさんへのお問い合わせは直接お願いします。

※キャンセル待ちは3月20日頃までお受けしております。

※遊亀通りへの出店はご相談を受け付けます。


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正ノ木祭「模擬店出店業者」受付に際しましては、多くの方々よりお申し込みをいただきましてありがとうございました。

おかげをもちまして予定数のお申し込みを戴くことが出来ました。

今年も、関係団体や地域の方々、協力業者の力を一つに成功へ向けて頑張りますので宜しくお願いします。







2014年2月21日金曜日

観測史上初の大雪(H26/2/14~15)

大雪より3日後の17日お昼

14日~15日に降り続いた大雪は、甲府でこれまでの過去最高記録だった49センチの倍以上となる114センチの積雪となり、1894年の観測開始以降最高を記録しました。

皆様には、大雪の影響で大変なこととお見舞い申し上げます。

さて、神社もブログ更新や写真を撮る時間もなく今日になってしまいましたが当社の情報をお伝え致します。




駐車スペースは平常時の半分ほどとなっておりますが「ご祈願」「お水取り」に支障はございません。

倒木が何本かあり。

参集殿入口のひさしが倒壊。

拝殿の雨樋が壊れる・・・

細かいところは多々ありますが想定外の大雪。大変ですね。





私事ではございますが、14日に神青協一都七県協議会定例会議が東京都代々木の神社本庁で行われ行ってきました。
大雪のため本庁も16時閉庁になりましたので新年会はお断りをして帰路へ向かいました。
16:30に「かいじ」へ乗り込むも一向に出発せず、携帯の電源も切れ時間も定かではございませんが1時間以上待ったことと思います。
いざ出発・・・
したのですが・・・
進んだり止まったり・・・
たぶん午前1~2時頃「酒折」まで帰ってきました。
配給のサンドイッチとお茶が出てホッとしたのもつかの間・・・
明るくなってきたのですが出発の気配もなく降車。
改札を出ると・・・一面雪・・・銀世界・・・ここは甲府?
1時間以上かかって歩いて帰社して喜ぶのもつかの間・・・
雪かき指令のままに雪かきを行いました。

2014年2月16日日曜日

平成26年正ノ木祭 模擬店出店業者 受付開始

正ノ木祭 模擬店出店業者募集 受付開始


皆様、お待たせ致しました。

いよいよ「平成26年正ノ木祭 模擬店出店業者」の受付が開始されました。

期日は、平成26年2月16日~3月7日までとなっております。

ホームページ(稲積神社を検索)より申し込み書類をダウンロードして規約に賛同される方のみお申し込み下さい。(ダウンロード出来ない方は、郵送若しくはFAXでお送りします)

分からないことは電話でも対応しますがお申し込みは郵送若しくは持参でお願いします。 
先着順となりますのでご理解下さい。


挨拶
本年も正ノ木祭を迎えるにあたり正ノ木祭実行委員会にて「正ノ木祭出店業者の取り纏め」を行います。
昨年同様、暴力団排除条例に則り、南甲府警察署の指導の元実行委員会で審査し、出店許可証の発行と進んで参ります。
ご協力の程、宜しくお願い致します。

※正ノ木祭出店業者は、「正ノ木祭実行委員会」「ハッピーカンパニー」「キッチンワールド」で受付致します
※お申し込み期間は2月16日~3月7日までとなります。出店小間数に限りがございます。お申し込み期間内でもお断りすることがございますのでご承知下さい

2014年2月9日日曜日

稲積神社 盤水洗心水(ばんすいせんしんすい)



当社の本殿の脇に古より使われずに眠っていた「水受け」がありました。

御祭神のお導きと、宮司の行動力により新たな息吹を吹き込まれ甦りました。

その名も

「盤水洗心水(ばんすいせんしんすい)」

これも御祭神の御神力の賜です。

人々の「迷い・悩み・災い」を解消して、「幸せ・慶び」にあふれる生活を営めるようお祈り致します。



「盤水洗心水(ばんすいせんしんすい)」の意味

「盤水(ばんすい)とは・・・
「箸よく盤水(ばんすい)を回す」という言葉があります。
「盤水」とは盤(水受け)のなかの水のこと。
最初、箸一本で盤水を回しても箸しか回りません。
根気よく熱心に回し続けていますと、周囲の水が少しずつ回るようになります。
そして盤水全部が大きな渦になって回るようになります。

そのことから「小さな努力も続けると、大きな力になる。決してあきらめてはいけない」
という教えとなっております。
「努力しても成功するとは限らない。しかし成功した人は必ず努力している。」
 

「洗心水」とは・・・
「水に流す」という言葉があります。
人は常日頃の生活の中で良い出来事ばかり起こるわけではありません。
成功に向かって努力をしている中で「つまずくこと」や「挫折する」ことも多々あります。
しかし「後を振り返る」ばかりでは先には進めません。
自分のわだかまりを「水に流す」して希望の道へ進むことが肝心です。
 
「盤水洗心水」の活用方法
①神前でお祓いした「水に溶ける紙」へ、お名前・ご住所・水へ流したいこと・努力を続けること、などを記入する
②御神水の流れる「水受け」へ書いた紙を浮かべる
③備え付けてある「箸(ハシ)」で心を込めて渦をつくるようにかき混ぜる
④紙が溶けたら、ご神前へ進み参拝する

お正月から見ていると多くの方が「盤水洗心水」をご利用しています。
成功へ向かい頑張っている方、希望へ向かい努力している方。
その方々の後押しが出来ればと願っています。
皆様が心豊かに営まれますようお祈り致します。

2014年2月8日土曜日

一面銀世界! 平成26年事始めの日(針供養祭)

御神木の下で「雨宿り」ならぬ「雪宿り」をするニワトリ
今日は事始めの日。

朝起きると一面白銀の世界になっていました。

昨年も天候が悪く、拝殿で神事をしましたが、今年も「針供養祭」は拝殿で行いました。





和裁組合の方々より不参加の連絡があったため職員と総代会長のみの参列で行われました。

以下神事の様子です。

修祓

一拝

祝詞

玉串

針供養



境内の様子もご覧下さい。(お昼前)


朝雪かきをしてエンカリを蒔いてもこの状態です。


池の周りが幻想的でステキです。



こんなに降るのは16年ぶりです。


午後13時過ぎ現在。石垣の積もり具合から40センチくらい積もっています。

悪天候ではございますが久しぶりの雪を楽しむのも一興。

無理をせずゆっくりとお過ごし下さい。


説明は例年と変わりませんが以下へ記載致します。

「2月8日は事始め(針供養)の日、12月8日は事納めの日」として広く知られていますが、
「12月8日を事始め、2月8日を事納め」としている地域もあるようです。

2月8日を事始めとする考えは、農作業の始まりと終わりを表しているようです。

また12月8日を事始めとする考えは、正月(大歳神様を迎える)の準備と片付けを表しているようです。

地域によって違いがあるものですね。
 

さて、当神社では慣例にならって境内にある針供養塔の前にて「針供養祭」が11時より斎行されます。

針供養とは、旧年中にお世話になった針を、やわらかい豆腐やこんにゃくに刺し供養する神事で江戸時代より行われているようです。

参拝者がそれぞれ持ち寄った針は針供養塔の裏に納めて土に返します。

和装洋装それぞれ趣向は違いますが、使われる針をいたわり供養する気持ちは昔も今も変わらないのですね。

2014年2月7日金曜日

北方領土返還要求運動(山梨県神道青年会)

2月7日は「北方領土の日」、2月は「北方領土返還運動全国強調月間」です。

毎年恒例の行事ですので本年も行いました。

本日は天気も良く風もない穏やかな日に、北方領土問題を周知させるためのチラシの入ったマスクを、北方領土返還要求運動山梨県民会議の皆様と一緒にお配り致しました。



チラシ配りの後は、山梨県神道青年会単独で街宣活動を行いました。
我々の先輩方の話では、「北方領土返還要求運動は県民会議より早く行っていた」らしいです。 とても歴史があるんですよ。

ちなみに昨日は、
午前中は仕事。
午後は山梨県交通安全協会にて表彰の栄を受けることとなり「交通安全推進会議」に参加。
その後北方領土返還要求運動街宣活動の街宣車をレンタルし、
夜は「山梨県神道青年会定例会議と初会」でした。
初会には先輩も8名ご参加頂き盛大に行われました。


北方領土問題とは
第2次世界大戦の終了直後、ソ連軍によって不法に占拠され、現在もロシアの不法占領下にある択捉(えとろふ)島、国後(くなしり)島、色丹(しこたん)島及び歯舞(はぼまい)群島からなる北方領土を、一日も早く日本に返還してもらうことです。

埼玉県神道青年会創立60周年記念大会

埼玉神青 嶋田会長 



平成26年2月5日(水)、埼玉県さいたま市の清水園にて、「埼玉県神道青年会創立60周年記念大会」が行われました。

ご案内を戴き、山梨県神道青年会副会長 当会創立65周年実行委員長という立場ですので、ありがたく出席させて頂きました。

埼玉県神社庁 山中庁長


午後2時半より式典がつつがなく行われ、午後4時よりは「やすみりえ川柳作家」の講演会を拝聴いたしました。

とても分かりやすく、楽しく川柳について学べました。
※写真撮影はNGでした

午後6時より祝賀会が行われました。

25~27歳の間お世話になった「鎮守氷川神社」の宮司さん
埼玉時代にお世話になった宮司さんは、埼玉県神道青年会の11代会長ですので乾杯のご挨拶をされていました。

埼玉にいたおかげで、若い神主さんから年配の神主さんまで覚えていてくれて、楽しいひとときをおくることが出来ました。


※早めに着いたので大宮の氷川神社(武藏国一之宮)を参拝しました。