2012年4月2日月曜日

4月2日 「正ノ木祭実行委員会・全体会議」開催

本日は「正ノ木祭実行委員会・全体会議」が開催されました。


実行委員会は、神社職員・総代・外郭団体会長・他関係者など約25名で構成されていますが、本日の全体会議では南甲府警察署長をはじめお祭り開催にあたり関係するすべての機関の代表者が集まります。
よって約50名の方々に出席して頂き、開催されました。

やはり皆様の心配は「交通規制がされない日程の参拝者安全確保」「暴力団排除条例施行によっての模擬店出店規模」「稲積神社近隣の例年通りの行事催行」などでした。

おかげさまで、すべての懸案事項は解消され、これよりは「正ノ木祭開催」にむけて全員一致団結して進んで参ります。

「安心して参拝に来て、楽しんで帰ってもらう」をモットーにがんばりますので、皆様ぜひお越しください。


※只今の出店状況は、B級グルメや子供の遊技関係などの模擬店が130店、植木など12店となっております。

※目玉としては「伊勢名物 赤福の茶屋」「さるまわし」などがあります。


P.S. 本日の「正ノ木祭実行委員会・全体会議」の様子がUTYの夕方の報道でとりあげられました。

2012年3月26日月曜日

3月26日 「熊野社例祭」並び「天満天神社例祭」

本日は朝から冬のような寒さで、久しぶりに車のフロントガラスが凍っていてビックリしました。
日中は強風に参りましたが、日差しはポカポカで、「春のお祭り」らしい日となり安心しました。


さて、本日は境内社である「熊野社」「天満天神社」例祭です。

先ず11時より「熊野社例祭」が執り行われました。

「熊野社」とは・・・
出雲地方の熊野大社よりお預かりしてまいりました「素盞嗚尊(スサノオノミコト)の御分霊」をお祭りしてあります。
※和歌山県の熊野大社とは異なります

御神徳は以下の言い伝えより 開運・厄除・魔除・方災除 と言われています。・スサノオノミコトは、「ヤマタノオロチ」の神話で八岐大蛇を退治され、不安と苦悩を取除いた。
・洪水の災害から人々を救い、稲田の豊穣をもたらされ、人の世を和楽にみちびかれた。
・人々の営む社会生活を繁栄と平和へ導いた。
・スサノオノミコトは人間の幸福を約束される愛の神。

以下、神事の様子です



強風の中での神事


続きまして11時30分より「天満天神社例祭」が執り行われました。

「天満天神社」とは・・・
言わずと知れた学問の神、菅原道真公が御祭神です。御神徳は、学業成就、合格祈願など年末年始はたくさんの学生さんが訪れます。

以下、神事の様子です

満開とはいきませんでしたがきれいに開花した梅の花


竹林があるので風も穏やか

その後は和やかに「直会」が行われました。
※正ノ木祭の話題もたくさん出ました。只今の状況は、おかげさまで収まらないくらいの出店要請があり、いつも以上に盛り上がるお祭りが催行できそうです。
みなさまのお越しをお待ちしております。

2012年3月20日火曜日

3月20日(春分の日) 天満天神社の梅が開花


寒い冬ではありましたが、やはり春分になると春めいてきて、先日より蕾がふくらんできた天満天神社の梅の木も、ちらほら梅の花が開いてきました。
開花予想が報道されているように例年より遅い開花ですね。

しかし・・・

当神社の境内にお祭りされています「天満天神社(学問の神、菅原道真公がお祭りされている)」は

3月26日(11時30分より)が例祭日!

まだ1週間あるので「ちょうど満開・・・!?」という運びでしょうか。
楽しみですね(#^.^#)

誰でも参列出来ますので今までの学業成就のお礼と、これからの学業成就の祈願に訪れてみてはいかがでしょうか。



本日は国民の祝日「春分の日(自然をたたえ、生物をいつくしむ日)」ですので、季節を感じ外の風景を楽しむのも良いですよ )^o^(

2012年3月12日月曜日

3月12日 「第2回正ノ木祭実行委員会」開催

本日は正ノ木祭開催に向け具体的な話し合いが行われました。

決定事項をお話しします。


・例年通り5月2日より5月5日まで開催

・稲積神社境内は勿論、一蓮寺さんと遊亀公園さんをお借りして行う

・交通規制は宮神輿渡御のある3日のみ

・駐車場は「湯田小学校」と「甲斐清和高校」を借りる(3日~5日、9:00~18:00)

・露天商ではなく模擬店が出店(100店舗以上出店を目標、現在80数店舗)
 ※「B級グルメ」を初め、『伊勢名物「赤福」の茶屋』「猿回しショー」「子供の喜ぶ露天商のような出店」「山車での演芸(琴や三味線演奏、甲府囃子演奏、カラオケ大会、バンド演奏など)」などを行いお祭りを盛り上げる

・「宮神輿」は例年通り100人体制で渡御を行う

・「萬灯神輿」も数年ぶりに渡御を行う(第一御旅所まで)

・他、注意点など


今回の会議は時間がかかりましたが、実行委員会の皆さんの熱い思いが交わされる、とても有意義な会議でした。

ご出席の皆様ありがとうございました。

神社職員一同「来てもらう方々に安心して参拝して、楽しんでお家へお帰りいただく」「正ノ木稲荷大神さまの御神徳を授かって幸せに生活してもらう」をモットーに正ノ木祭成功へ邁進していきます。

今年の「正ノ木祭」へのお越しをお待ちしております


P.S 読売新聞社の方が取材に来ていました。







2012年3月4日日曜日

3月4日 甲子社例祭

本日は3月4日(日・先勝・甲子)です。

「甲子(きのえね)」とは、10干12支を合わせた最初の日。

立春後の初甲子の日は、当神社境内に鎮座する「甲子社」の例祭日です。

先勝の日曜日と言うこともあり、神社での結婚式の予約もあるため朝8時30分からの斎行でした。

「甲子社」とは、
出雲大社よりお預かりしてまいりました「大国主大神の御分霊」をお祭りしてあります。
出雲大社と言えば「縁結びの神」で有名ですね。
大国主大神の縁結びの御神徳は、男女の縁にとどまらず人々が生活するにあたり必要な様々な縁を結びつなげます。
当神社の「甲子社」の御神徳は、縁結びはもとよりながら、国土の守護神としての御神徳から、
石取りー甦り・再生・開運
砂取りー土地のお清め・五穀豊穣
という信仰があります。
詳しく知りたい方は稲積神社までご連絡下さい。

※稲積神社では出雲大社の御札や御守も頒布しています。



皆様に大国主大神の御神徳が授かりますように・・・
 神事を行っている一番左のお社が「甲子社」です。
その左にある屋根がかかっているところが「石取り・砂取り」の場所です。




2012年2月29日水曜日

2月29日 本日は猿田彦社例祭

今年初の積雪。掻いても掻いても積もってきます。
閏年といえば「オリンピック開催」を思い浮かべる方も多いと思いますが、
2月29日といえば1年に1度訪れる閏年にある閏日。

今年はちょうど立春を過ぎた庚申にあたり、この日は天孫光臨の道案内人としての猿田彦大神にご縁ある日とされています。

その為、当神社では本日が

「猿田彦社の例祭」

にあたります。

猿田彦大神は「交通安全の神・道開きの神・人生の道案内の神」としての御神徳が篤く、そのためか交通安全車祓所へお社が鎮座されています。

1年で1度の猿田彦社例大祭。

今年も皆様が交通安全であり、それぞれの道が開かれますように。



雪の中の猿田彦社



2012年2月8日水曜日

「平成24年・正ノ木祭実行委員会」始まる

2月8日(事始め・針供養祭同日)、「平成24年・正ノ木祭実行委員会」が開催されました。

今回は、昨今の露天商の問題があるので、いつもより早く、神社関係者・関係団体出席のもと、開催されました。

神社としては、昨年11月よりお祭りの下見やお祭りに関わる方々との打ち合わせを行っていました。

まだ手探りの状態で先の見えない中での実行委員会開催でしたが、神社関係者・関係団体の『お祭り開催』の気持ちは一致して、「正ノ木祭を例年のように・・・それ以上に大賑わいなお祭りを作りましょう」ということで閉会されました。

神社としても、皆様の気持ちやお力をうけて、「正ノ木稲荷大明神の御神徳を広くひろめ、その御力により幸せな生活を営める方が一人でも多くありますよう」力を尽くして成功へ導けるよう頑張ります。


応援宜しくお願いします。



※閉会後は、毎年恒例の「お事汁鍋・新年会」が行われました。

お事汁とは、
里芋・蒟蒻・大根・人参など、いろいろな野菜をごった煮する鍋で「事始め・事納めの日」に食べると良いと言われています。

縁起物なので、みんなで元気に過ごせるよう毎年食べています。